
グループ「BTS(防弾少年団)」のJUNG KOOKが、光化門でのカムバック公演を約2時間後に控え、緊張する気持ちを伝えた。
JUNG KOOKは21日、ファンプラットフォームWeverseを通じて、「光化門という特別な舞台に立つことができるようになり、本当に光栄」とし、「遠くから僕たちを観に来てくださるARMY(ファンダム名)の皆さん!本当に感謝申し上げる」と、公演を控えた感想を伝えた。
続けて、「共に準備して苦労してくださる多くの方々にも、本当にありがたい気持ち」と、感謝のあいさつを付け加えた。
JUNG KOOKは、「きょうはステージをやり遂げます」としながら、「みんな、安全に会って、楽しく幸せな時間を過ごそう」と安全を呼びかけた。
「BTS」は、「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」というタイトルを掲げた光化門広場でのカムバック公演を、21日午後8時にソウル・光化門広場で開催する。この公演は、グローバルオンライン動画サービス(OTT)のNetflixで生中継される。
公演現場には、事前予約を通じて無料チケットを確保した2万2000人を含め、最大で26万人の人出が集まると見込まれている。
ソウル市によると、同日午後4時基準で、ソウル・光化門・徳寿宮一帯には、2万6000人から2万8000人が集まった。光化門広場には、6000人から6500人が集まった。合わせて、約3万4000人の水準だ。
韓国政府は、同日午前0時から、チョンノ区・チュン(中)区地域に対するテロ警報を“関心”から“注意”に一段階引き上げた。適用期間は、21日深夜までだ。
WOW!Korea提供








