
グループ「CRAVITY」が、新しい日本アルバムでグローバルな活躍を続けています。
所属事務所STARSHIP ENTERTAINMENTによると、「CRAVITY」は19日、ニュー日本アルバム「BLAST OUT」を発表しました。
アルバムには、先行公開された同名のタイトル曲と、収録曲「恋じゃない? - Don't You Love Me? -」、「Paradox」、そして各曲のインストゥルメンタル(inst)バージョンまで、計6曲が収録されています。
タイトル曲「BLAST OUT」は、誰の心の中にも存在する複雑な感情を外へ爆発させて表出させるエネルギーを込めた曲です。「CRAVITY」が、これまで日本の楽曲として披露してきたトラックとは対照的なダークな雰囲気が特徴で、強烈なビートの上にメンバーたちのパワフルなラップと大胆なボーカルが調和し、強い印象を残します。
発売と同時に公開された「BLAST OUT」のミュージックビデオは、テックウェアスタイルで武装した強烈なコンセプトで注目を集めています。何かの標的になったかのようなメンバーたちが、監視用モニターが並ぶ空間を探索するシーンが続き、「BLAST OUT」(爆発)を時限爆弾に例え、爆発までのカウントダウンをスリリングに描き出し、緊張感を高めています。さらに、キレのある群舞はパフォーマンスの存在感を改めて示しています。
今回のアルバムは、「BLAST OUT」をはじめ、1月にいち早く先行公開された収録曲「恋じゃない? - Don't You Love Me? -」や、セリム、アラン、ウビンが作詞、ウビンが作曲に参加した「Paradox」まで、すべて異なる雰囲気を持っており、音楽的な多彩さを届けています。これにより、さらに広がったスペクトルと新たなコンセプトを通じて繰り広げられるCRAVITYの活躍にも期待が集まっています。
2023年7月に日本での正式デビューを果たした「CRAVITY」は、デビューシングル「Groovy」の発売と同時に、日本タワーレコード全店総合シングル週間チャートで1位を記録し、オリコン週間シングルチャートでも3位に入るなど、熱い反響を得ました。
彼らは「BLAST OUT」の発売を記念し、20日に日本のららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージでミニパフォーマンスイベントを開催し、新曲のステージを披露する予定です。
また、5月15日と16日にはパシフィコ横浜・国立大ホールで日本単独コンサートを開催します。多彩なステージや放送活動を通じてグローバルなファンと絶えず交流してきたCRAVITYだけに、今後の動向に注目が集まっています。
WOW!Korea提供
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