「BTS」のカラーは「紫」だが「赤」の点灯?…「政治的な解釈はしないで」

グループ「BTS(防弾少年団)」の象徴である「紫」の代わりに赤い色がソウル市内の各地を彩ると、突如「特定の政治的傾向」との論争が起きた。

18日の音楽業界によると、ソウル市は「BTS」のカムバックを記念して、セビッソムやナムサン(南山)ソウルタワーなどの市内名所で赤色の点灯を計画した。

「BTS」のカラーは紫だ。ここから紫色と「愛してる」を合わせた「紫してる(ボラへ)」という新語まで生まれ、「BTS」とARMYの関係の核心を成している。しかし、ソウル市の赤色点灯が野党の象徴色と結びつき、6月の全国同時地方選挙を前にオンライン上で政治的な解釈が浮上した。

HYBEはこの日、「クァンファ(光化門)広場のコンサートでの赤色は『ARIRANG』アルバムのキーカラーを適用したものであり、ソウル市もHYBEの要請により(市内名所の照明に)赤色を活用している」と説明した。実際、「ARIRANG」アルバムのロゴも赤色を使っている。

さらに、「大衆文化イベントを過度に政治的な視点で解釈しないようお願いしたい」と付け加えた。

 

WOW!Korea提供

2026.03.19