「インタビュー」③「ZEROBASEONE」ソン・ハンビン、5人体制再編と再契約後の本音語る



新たな章を開く6thミニアルバム「Ascend-」について、「ZEROBASEONE」ソン・ハンビン(SUNG HAN BIN)は心境を語った。

ソン・ハンビンは「心が通じるメンバーと出会えたことも運命だと思った」と振り返り、「最終的な決断までの過程は簡単ではなかったが、『ZEROSE(ファンクラブ)』の皆さんがいたからこそ、もう少し長く姿を見せたいと思った」と明かした。

続けて、「どんな姿を最初に見せるべきかが最大の課題だった。以前と同じスタイルにするべきか、それとも新しい姿を見せるべきか悩んだが、デモ曲を聴いて全員一致で方向性が決まった」と説明。「ジェントルで洗練された雰囲気を目指した」と語った。

また、「KCON JAPAN 2026」で披露した5人体制初ステージにも言及。パク・ゴヌク(PARK GUN WOOK)は「準備期間は短かったが、サバイバル番組をもう一度経験するような気持ちだった」と振り返った。

続けて、「久しぶりにあれほど緊張した。でも良い反応をいただき、『多くのZEROSEが待っていてくれたんだ』と感じた」とし、「良いクオリティーを見せればファンや大衆にも届くということを改めて実感した」と語った。

ソン・ハンビンは再契約後の変化について、「この選択をしたからこそ、もっと頑張らなければという思いが大きくなった」と説明した。

続けて、「大衆やファンの視線もあるので、より良い方向へ進めるようたくさん悩んだ。足りない部分は再レコーディングすることもあった」とし、「以前とは違う新しい感覚も感じている」と打ち明けた。

また、グループ活動だけでなく個人活動も並行して行う予定だ。キム・ジウン(KIM JI WOONG)は6月にソロファンミーティング開催を控え、「これまで見せられなかった姿をお見せしたい。演技も見せたいと思っている」と抱負を語った。

続けて、「メンバーそれぞれ得意な分野がある。バラエティ、演技など、それぞれが自分の分野で頂点に立てるメンバーになってほしい」と期待を寄せた。

パク・ゴヌクも「それぞれの魅力が大きく輝ける場所を見つけたい」とし、「すべては『ZEROSE』がいるからこそ可能。『ZEROBASEONE』を最優先にしながら、自分たちのやりたいことも自由に見つけていきたい」と語った。

今後の活動についてソン・ハンビンは「可能性は最大限開いている」とコメント。

これに対し、パク・ゴヌクは「メンバー同士でも『長く続けよう』といつも話している」とし、「人間的な関係が崩れない限り、長く活動していけたらうれしい」と笑顔を見せた。

最後にパク・ゴヌクは「僕は『M COUNTDOWN』でMCをしているが、そこでトロフィーを受け取れたらうれしい」とし、「チームが1位になる姿を見るのは感慨深いものになると思う」と期待を寄せた。

 

WOW!Korea提供

2026.05.18