
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」最終話(第12話)(視聴率2.0%)では、ソン・ウジュ(パク・ユホ)がウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)から分離措置を受けた。面談の結果、ソン・テヒョン(ペ・イニョク)とヒョンジンがウジュの後見人として適格かどうかは判断が難しいとした家庭調査官は、追加の家庭訪問を予告した。
そんな中、ヒョンジンに再び予期せぬ事故が起こる。風邪気味のウジュに飲ませる薬を探している間に、開いたままの玄関から外へ出てしまったウジュが階段で転び、けがをしてしまったのだ。ちょうどその瞬間、家庭訪問のため家を訪れていた家庭調査官がその状況を目撃。ヒョンジンがウジュを放置していたと誤解した家庭調査官は、児童虐待の疑いがあるとして警察に通報した。
まもなくウジュの緊急保護措置が取られた。ヒョンジンは、ウジュを乗せた車を必死に追いかけながら崩れ落ちて号泣した。
深い罪悪感に沈むヒョンジンに対し、テヒョンは落ち込む彼女を励まし、決してウジュを放置していなかったことを必ず証明しようと伝えた。ヒョンジンは彼に励まされ、再び気持ちを立て直す。
その後、テヒョンとヒョンジンはウジュを家に連れ戻すために奔走する。次の家庭訪問に備えて家を整え直し、ユソンヴィラの近所の人々も協力を惜しまなかった。さらに、パク・ユンソン(パク・ソハム)が、ヒョンジンの虐待疑惑が誤解であることを証言する嘆願書を集めて警察署に提出したという知らせも届く。
ウジュに向けたテヒョンとヒョンジンの真心は家庭調査官にも伝わり、最終審査でついに後見人としての資格を認められた。こうしてテヒョンとヒョンジンは、家に戻ってきたウジュと共に本来の居場所を取り戻した。テヒョンは力を貸してくれたヴィラの住民たちに感謝を伝え、ヒョンジンにも改めて愛を告白した。
WOW!Korea提供





