≪韓国ドラマNOW≫「セイレーンのキス」第3話、イ・エリヤ死亡事件に新証言 パク・ミニョンに疑惑=視聴率4.1%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ウィ・ハジュンはイ・エリヤの死亡の真相を明らかにできるのだろうか。

tvN月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出キム・チョルギュ/脚本イ・ヨン)第3話(視聴率4.1%)では、キム・ユンジ(イ・エリヤ扮)死亡事件を追うチャ・ウソク(ウィ・ハジュン扮)の捜索が続く中、主席競売士ハン・ソラ(パク・ミニョン扮)とキム・ユンジの悪縁が少しずつ明らかになり、視聴者の想像力を刺激している。

チャ・ウソクは、男性たちと保険殺人の通報者キム・ユンジの相次ぐ死に関与していると疑われるハン・ソラをさらに近くで探るため、ロイヤルオークションの保険担当者となった。顧客と保険会社の担当者として再会したハン・ソラとチャ・ウソクは自然なあいさつを交わしたが、2人の間には冷たい空気が漂っていた。

とくにチャ・ウソクが来る前、事故当日にハン・ソラとキム・ユンジが口論する様子を収めた映像がオンラインで公開され、オークション社内ではハン・ソラを疑う声も上がっている状況。これを受けハン・ソラは、チャ・ウソクとオークションの社員たちを引き離すため、オークションの紹介を口実に彼を呼び出し、2人きりの時間を作った。そして自分を犯人扱いするチャ・ウソクの誘導尋問にも動じず、事前に調整されていないミーティングには応じられないとして、それ以上の接触を断った。

その結果、オークション内部では新たな証拠を得られなかったチャ・ウソクは、捜査方法を変え死亡したキム・ユンジの足取りを追い始めた。キム・ユンジの車から見つかったオフィステルの鍵に合う部屋を突き止めたチャ・ウソクは、緊張した面持ちでその部屋に足を踏み入れた。

明かりの消えたキム・ユンジの部屋を見回していたチャ・ウソクは、向かいの建物の窓からハン・ソラの顔を目撃し混乱する。窓辺に立つハン・ソラは、まるでチャ・ウソクの存在に気づいたかのような意味深な表情で向かいの建物を見つめ、視聴者を凍りつかせた。なぜキム・ユンジはハン・ソラの向かいの部屋に住んでいたのか、2人の競売士の悪縁に関心が集まっている。

警察署では、キム・ユンジ死亡事件が自殺ではなく他殺だと通報した情報提供者を探していた。事件当日、ハン・ソラとキム・ユンジが言い争う映像が公開されたうえ、死亡前に2人の動線が一部重なっていたためだ。

不審に思った刑事たちは情報提供者を見つけるため奔走し、ついに通報の電話をかけた当事者であるロイヤルオークションのインターン、ド・ウンヘ(ハン・チェリン扮)にたどり着いた。刑事たちの質問の中でようやく口を開いたド・ウンヘは、キム・ユンジ死亡事件について「ハン・ソラ、あの女が殺したんです」と衝撃的な証言をし、刑事たちを驚かせた。

日本ではPrime Videoで独占配信されている。

 

WOW!Korea提供

2026.03.15