≪韓国ドラマNOW≫「セイレーンのキス」第6話、パク・ミニョンを愛すると死ぬ?ウィ・ハジュンが事故で意識不明=視聴率4.4%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第6話(視聴率4.4%)では、ハン・ソラ(パク・ミニョン扮)と親しくしていたチャ・ウソク(ウィ・ハジュン扮)が突然の事故で意識を失い、「ハン・ソラを愛した男は死ぬ」といううわさに現実味が増した。

チャ・ウソクは「両親を殺した」というハン・ソラの告白を聞いた後も、彼女への信頼を捨てることができなかった。両親も、これまで関わってきた男たちもすべて自分が殺したと語るハン・ソラの言葉は、まるで隠された真実に気づいてほしいと訴えているかのようだった。

特にチャ・ウソクは、ハン・ソラの周囲をうろつく正体不明の男とともに、まるで彼女が傷つくのを待っていたかのような絶妙なタイミングで現れたペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン扮)に不審な気配を感じていた。そのためチャ・ウソクはハン・ソラと会い、自身が目撃したことや不安な思いを率直に打ち明けた。

チャ・ウソクの言葉に真心を感じたハン・ソラは、彼が長く知りたがっていた両親の火災事故の真実をついに明かした。借金を返すため極端な選択をしようとした両親の行動に関わりながらも、自分だけが生き残り、地獄のような人生を生きてきたハン・ソラ。その目にはいつの間にか涙がにじみ、見る者の胸を締め付けた。幼いころに背負うにはあまりにも重い痛みを抱えながらも、必死に涙をこらえる彼女の姿は、チャ・ウソクの心を強く揺さぶった。

その夜の会話を通じて再び関係を取り戻した2人は、ハン・ソラを尾行する人物の反応を見るため、あえて一緒に行動しながらおとりとなった。会社まで訪れて昼食を共にするなど、和やかな雰囲気を見せる2人の様子に、周囲からは恋人ではないかと疑う視線も向けられた。


一方、チャ・ウソクはハン・ソラに強い関心を示していたペク・ジュンボムの過去を追う中で、不審な点を発見する。ペク・ジュンボムが過去にハン・ソラの元恋人イ・スホ(キム・ドンジュン扮)とともにシリアでボランティア活動をしていたという事実だった。チャ・ウソクは2人と共に活動していた支援団体のチーム長を訪ね、経緯を聞こうとした。

しかしその直後、ハン・ソラの周囲をつけていた黒い影が、チーム長を乗せて帰宅途中だったチャ・ウソクの車に襲いかかり、緊張感が一気に高まった。チャ・ウソクも必死にハンドルを切ったが事故を避けることはできず、車が横転するほどの大事故に見舞われる。遠くから誰かが近づいてくるのを目にした彼は、そのまま意識を失った。

凄惨な事故現場に現れたのはハン・ソラだった。血まみれのチャ・ウソクと現場を見つめる彼女の表情は、これまでになく重く冷え切っていた。ハン・ソラがその場に現れた理由とは何なのか、関心が高まっている。

ウィ・ハジュンを襲った交通事故の真相は、23日午後8時50分に韓国で放送されるtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第7話で明らかになる。

日本ではPrime Videoで放送される。

WOW!Korea提供

2026.03.22