ENAの新ドラマ「クライマックス」の初放送を前に、制作発表会が行われた。
俳優チュ・ジフンは、10日午後、ソウル市クロ(九老)区のD-CUBE CITY THE SAINTで開催されたENAの新月火ドラマ「クライマックス」の制作発表会で、出演の理由を語った。会場にはチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、イ・ジウォン監督が出席した。
「クライマックス」は、韓国の頂点の座を目指し権力のカルテルに飛び込む検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描く。映画「ミスバック」のイ・ジウォン監督がドラマ初演出を務める。
チュ・ジフンは親友のハ・ジョンウと同時期に放送されるドラマで対面することになる。ハ・ジョンウはtvNの土日ドラマ「韓国で建物のオーナーになる方法」で19年ぶりにテレビに復帰する。
土日ドラマと月火ドラマだが、映画ではなくドラマで同時期にぶつかるふたり。チュ・ジフンは「対決じゃない対決は、対決じゃない」とジョークを飛ばした。
さらに「先日もハ・ジョンウに会ったが、うまくいったと言っていた。土日、月火だからね。全体的に韓国ドラマが面白ければ、相乗効果で力になるのでは」と語った。
チュ・ジフンは今回の作品でハ・ジウォンとラブストーリーを演じ、ハ・ジョンウとはドラマでテレビ視聴者の前に登場する。彼は「ハ姓俳優と会うとケミがいい」と話して笑いを誘った。
「クライマックス」は16日午後10時に韓国で放送開始される。







