
ソロでのアーティスト活動に加え、ドラマや舞台での俳優としての活動も精力的に行うHWANG MIN HYUNが復帰後初のファンミーティング『HWANG MIN HYUN FAN MEETING [UTOPIA] - TOKYO』を3月4・5日に東京国際フォーラムにて行われ、3公演で合計4500人のHwangdo(読み方:ファンド、HWANG MIN HYUNのファンダム名)を魅了しました。
『HWANG MIN HYUN FAN MEETING [UTOPIA] - TOKYO』は2月6~8日にソウルで行われた後、日本で公演が行われました。タイトルの「UTOPIA」は「桃の花が咲く園」という意味で、HWANG MIN HYUNとHwangdoが共にするユートピアを表します。
春らしい桃の花で装飾されたステージに、真っ白な衣装でステージ中央から登場したHWANG MIN HYUNは「Universe」をダンサーと共にパフォーマンス。会場は久しぶりの再会にときめくHwangdoたちの歓声で包まれました。
最初のMCでは「皆さんお久しぶりです。2年ぶりですね。緊張もしていたのですが、Hwangdの皆さんと会うのを楽しみにしていました。健康で変わらない姿で戻ってきました!」と喜びを語りました。今回のMCは約2年前に行われた「2023 HWANG MIN HYUN MINI CONCERT〈UNVEIL〉IN TOKYO」の時と同様に、全編日本語で進行されました。久しぶりの日本語でのステージということもあり、「僕の日本語大丈夫ですか?」という問いかけに「大丈夫~!」というHwangdoの返事に、HWANG MIN HYUNも満足気な表情で微笑んでいました。
オープニングトークの後は「UTOPIA季節質問箱」というコーナーへ。Hwangdoから来た、四季に関連した質問が書かれた手紙を読み上げてその質問に回答。
この春に始めたいことや、日本の活動で思い出深いこと、久しぶりにHwangdoと会った気持ち、Hwangdoをときめかせる言葉、好きな日本語、次行きたい日本の場所などについて質問が寄せられ、ひとつひとつ真摯に回答をしました。
沢山の質問を送ってくれたHwangdoへの御礼として、宇多田ヒカルさんの楽曲「First Love」、続いて自身の楽曲「Tree (Just Watching You 2)」を披露。会場は暖かい拍手に包まれました。
VCRの後はダンスカバーステージへ。「Energetic」(Wanna One)「INSIDE OUT」 (NU'EST)「NEVER」(Wanna One)「I'm in Troube」 (NU'EST)を披露。2年ぶりとは思えないダンスパフォーマンスに会場からは歓声が上がりました。
熱いステージの後は、「UTOPIA PERSONA」というHWANG MIN HYUNのニックネームにちなんだチャレンジに挑戦。後輩グループのTWSのアンタルチャレンジや、TikTokで流行っているチャレンジを披露。どのチャレンジも真剣に取り組むHWANG MIN HYUNを見たHwangdoからは熱烈なアンコールリクエストが。それを見たHWANG MIN HYUNは再びチャレンジを笑顔で披露しました。その他にもHwangdoが選んだ答えを当てるゲームやドラマにちなんだアクションシーン、Hwangdoとゲームを一緒にチャレンジしたりと、楽しい時間を過ごしました。
ファンミーティングの最後は最新曲「Truth」を披露し、本編は終了しました。
アンコールは「Perfect Type」からスタート。「2年ぶりの日本でのファンミーティング。2年間僕のことを待っていてくれた皆さんに感謝の気持ちを直接伝えたくて2日間ファンミーティングを準備しました。皆さんが沢山笑ってくれて、歓声をいっぱい出してくれて、愛がこもったまなざしで僕を見てくれて今日はとても幸せな時間でした。ありがとうございます。皆さんに会いたかったです。これからは離れることはないので、これからの活動も楽しみにしていてください。(グループでもソロでも)頑張ります!これからも一緒に楽しい時間を過ごして、幸せな思い出を作っていきたいです。今日は本当にありがとうございました!」とコメントしました。最後には「모든 밤 너에게」を披露し公演を締めくくりました。




HWANG MIN HYUNは、2012年に「NU'EST」としてデビューして以来、「Wanna One」としての活動に続いて、現在はソロアーティスト・俳優として活動しており、その圧倒的な歌唱力と演技力で2019年ミュージカル「マリーアントワネット」で韓国ミュージカル大賞 男性新人賞を受賞すると、「恋はオンエアー中!Live on」、「還魂」「無駄なウソ-誰にも言えない秘密-」といったヒットドラマへの出演でも注目を集め、2025年に公開になった「スタディグループでは、優しい顔立ちに反し戦闘力を持つユン・ガミン役を演じ、「人生キャラを更新した」と好評を得ています。







