ミュージックビデオは、叙情的なピアノ演奏とウォンピルの訴えるようなボーカルが加わり没入感を高め、密度の高い感情表現が深い余韻を残した。
ウォンピルの新曲「ピアノ」は、ミニマルな構成から始まり、次第に多様なサウンドで満たされていくダイナミックさが特徴のトラックだ。ウォンピルは単独で作詞・作曲にも参加し、愛する人を見送った後に感じる恋しさを表現した。
一方、ウォンピルは3月30日に1stミニアルバム「Unpiltered」とタイトル曲「愛の病棟」をリリースし大きな人気を集めた後、1日から3日までの3日間、ソウル・ソンパ(松坡)区のチャムシル(蚕室)室内体育館でソロコンサート「WONPIL SOLO CONCERT 'Unpiltered'」を盛況のうちに終えた。

またJYPは、ウォンピルの声と真心がより多くの人に届くように、今回の公演では聴覚に制約のある観客にも配慮したバリアフリー環境を整えた。社団法人ヒオサイクルと協業し、空間の制限なく音声を受信機に送信できる聴取補助システム(Auracast)送受信機を導入した。これは韓国エンターテインメント企業として初の聴取補助システム導入として意味がある。
時が流れても音楽と共に歩むウォンピルの今後の活動に期待が集まる中、ウォンピルが所属する「DAY6」は昨年8月30日と31日、韓国バンド史上初の単独開催および全席完売を記録したキョンギ(京畿)コヤン(高陽)市の高陽総合運動場で幕を開けたデビュー10周年記念ツアー「The DECADE」を順調に進行している。








