※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
ドラマ「Missホンは潜入調査中」が最終回の視聴ポイントを公開した。
今月7日に放送されるtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」では、韓民証券のカン・ピルボム(イ・ドクファ)に対抗するホン・クムボ(パク・シネ)と「ヨイド海賊団」の全面対決が描かれる。
前回の放送では、新たに手を組んだホン・クムボとシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)を筆頭に意気投合した「ヨイド海賊団」が、韓民証券内部を揺るがす痛快な活躍を繰り広げた。ホン・クムボの徹底した計画に従い、カン・ピルボム会長の側近勢力が着々と排除され、彼らはソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長の金庫を破って韓民証券の国内裏金まで確保するなど、全方位から圧迫を加えた。
最終回まで残り2話となり、さらに興味をそそる展開で視聴者の注目を集めている「Missホンは潜入調査中」の最後の視聴ポイントを挙げた。
アンダーカバー作戦を敢行したホン・クムボの元々の目標は、韓民証券の裏金帳簿を見つけ出し不正を告発することだったが、突如訪れた「IMF危機」により状況が変わった。束の間でも苦楽を共にした同僚たちが職を失い、裏金帳簿までもがカン会長を失脚させる武器として使えなくなると、ホン・クムボは韓民証券の株式を手に入れ、会社を救うことを決めた。このように新たな目的と共に再出発した「ヨイド海賊団」は、カン会長とソン室長が作り上げた裏金を少しずつかき集め、正式な法人を設立して株式まで買い集めた。
ホン・クムボの決断力とコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)の瞬発力、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)の情報力、イ・ヨンギ(チャン・ドハ)の技術力に、シン・ジョンウの洞察力まで加わり、一層固くなったチームワークで突き進む「ヨイド海賊団」が、韓民証券との全面対決でどのような手を使うのか、彼らが会社を救うためにどのような奇想天外な作戦を繰り広げるのか、帰趨が注目される。(2ページに続く)









