
韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のJUNG KOOKが、飲酒状態で生配信を行い、物議を醸している。
JUNG KOOKは26日明け方3時40分から明け方5時まで、約1時間30分にわたり、同居中の友人や実兄と酒を飲みながら生配信を行った。
彼は「2〜3月はとても忙しくて皮膚科に行く時間もなかった。(カムバックが)目前なので、たくさん準備をしなければならない」と近況を語った。
友人が自由な雰囲気の中でたばこを吸うと、「たばこをやめて歌って。生配信中なのに、なぜたばこを吸うんだ」と指摘。その後、「たばこについて話したい。僕は今30歳だけど、たくさん吸っていた。本当に努力してやめた。これを話した瞬間、会社が騒ぐ気がする。会社と話し合ったわけでもなく、もどかしくて話した」と打ち明けた。
さらに「生配信で何に気をつけるべきか分からない。ただ楽にやりたい。僕も人間だし、ただ生配信をしたくて始めた」とし、「こうした話をすれば会社が騒ぐかもしれない。会社と相談したわけでもなく、もどかしさから話した」と語り、事務所に対する複雑な思いをにじませた。
また、「皆さんが好きだし、正直よく分からない。ただいら立つこともある。自分の思うように生きたい。会社のことも分からない。でも大切なものは失いたくないし、きちんとやるつもりだ」と心境を明かした。
音楽活動へのプレッシャーについても触れ、「遅れを取りたくなくて音楽を聴いている。僕は歌が好きで、正直でいたい人間だ。世の中で本音を言える人がどれだけいるだろうか。ARMY(ファンクラブ名)には正直でいたかった。正直、会社がなければすべて話していたかもしれない」と述べた。
発言だけでなく行動にも遠慮がなく、友人に向けて中指を立てるジェスチャーをしたり、下品な言葉を口にする場面もあった。一部のファンが配信終了を勧めると、「なぜ消せと言うのか。ああしろこうしろ言わないで」と応じる様子も見られた。
所属事務所BIGHIT MUSICに対する不満の吐露や率直な発言が続いた今回の配信は、オンライン上でさまざまな反応を呼んでいる。
JUNG KOOKは、ある海外ファンがグローバルコミュニティWeverseに残した
Thanks for the very entertaining live JK! Makes me happy to see you relaxed and enjoying yourself!
(訳:とても楽しいライブをありがとう、JK!リラックスして楽しんでいる姿を見られてうれしい!)という投稿に対し、「これからは僕の人生を僕のやり方で生きるつもりだから応援してほしい」と返信した。
一方、「BTS」は3月20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」発売して、翌日の21 日にクァンファムン(光化門)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催する。
WOW!Korea提供








