
グループ「NCT WISH」が、ニューアルバムで自己最高の初動販売量を達成した。
27日、所属事務所の「SMエンタテインメント」によると、「NCT WISH」が20日にリリースした1stフルアルバム「Ode to Love」の初動販売量は、HANTEOチャート基準で182万5925枚と集計された。
これにより、「NCT WISH」は、昨年9月に発売した3rdミニアルバム「COLOR」の初動販売量(約139万枚)を超え、自己最高成績を更新した。
初動販売量は、発売後一週間の音盤販売量を意味する。歌謡界では、アルバムが出るとすぐに音盤を購入する熱狂的なファンダムの規模を見極める指標とされている。「NCT WISH」は、カムバックするたびに前作の成績を上回り、上昇傾向を続けている。
「NCT WISH」は、今回のアルバムで、HANTEOチャート、YES24、サークルチャートのリテールアルバムなど、韓国内の主要音盤チャートのデイリー(日間)およびウィークリー(週間)チャートで1位を独占した。
「NCT WISH」は、アルバムと同名のタイトル曲「Ode to Love」でも好評を得ている。この楽曲は、発売後、MelOnの「TOP100」や「HOT100」チャートで、最高順位3位と1位を獲得し、デイリーチャートでは28位(22日基準)まで順位を引き上げた。
一方、「NCT WISH」は、今回のアルバムに計10曲を収録した。タイトル曲「Ode to Love」は、アイルランド出身のロックバンド「クランベリーズ(The Cranberries)」のヒット曲「Ode To My Family」をサンプリングして制作された、UKガラージをベースにしたダンスポップナンバーで、歌詞には「冷たい世の中でも優しさを伝える」というまっすぐな思いと抱負が込められている。
WOW!Korea提供






