
ガールズグループ「IVE」が、“MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)の憧れのアイコン”にふさわしい完璧なライブ実力を証明し、グローバルファンの心を揺さぶりました。
Dingo Musicは24日午後7時、公式YouTubeチャンネルを通じて「IVE」の「Killing Voice」の映像を公開しました。
この日「IVE」は、明るいあいさつとともに「DINGOの『Killing Voice』に出演できて光栄です。さまざまな曲を準備したので、最後まで楽しんでください」と期待感を高めました。
公演の幕開けは、「IVE」の華やかなスタートを告げたデビュー曲「ELEVEN」が飾りました。続いて「LOVE DIVE」「After LIKE」「Kitsch」「I AM」「HEYA」など、グローバルチャートを席巻した歴代タイトル曲を揺るぎない歌唱力で披露し、確かなボーカル力を証明しました。
特に今回の映像では、23日にリリースされた2ndフルアルバム『REVIVE+』のタイトル曲「BLACKHOLE」のライブが初公開され、熱狂的な反応を呼びました。シネマティックなサウンドと強烈な中毒性を持つ新曲を、6人6色のユニークな音色で完成させ、“ライブ強者”としての一面を遺憾なく発揮しました。
「IVE」はタイトル曲だけでなく、「ROYAL」「Blue Blood」「Hypnosis」など、ファンの間で大きな愛を受けた収録曲まで多彩に披露しました。歌の合間にポイントダンスを交えたかわいらしいファンサービスは、見る楽しさをさらに増しました。
公演のフィナーレは、ファンソング「Shine With Me」が飾りました。DIVE(ファンダム名)に向けた心からの愛情を表現したメンバーたちは、「新曲を含め、私たちの曲をぎゅっと詰め込んだので、たくさん再生してほしいです」と最後のあいさつを伝え、ほっこりとした雰囲気でステージを締めくくりました。
今回の2ndフルアルバム『REVIVE+』は、これまで“自己確信”の物語を積み重ねてきた「IVE」が、その視線を“私たち”へと拡張し、関係性とつながりについての物語を込めたアルバムです。タイトル曲「BLACKHOLE」は、消滅と誕生が共存するイメージを通じて、IVEが志向する変化と現在を感覚的に表現したとの評価を受けています。

WOW!Korea提供
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