
歌手兼俳優パク・ジフン(Wanna One)が率直なトークで視聴者と交流した。
パク・ジフンは25日に放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演し、誠実な姿で注目を集めた。
この日パク・ジフンは、映画「王と生きる男」で600万観客を動員し“端宗シンドローム”を巻き起こした主人公として登場した。映画の大ヒットについて彼は「商業映画はほぼ初めてだったので、これほど早く100万人を突破するとは思っていなかった」と謙虚に語った。一方で、「巨匠チャン・ハンジュン監督とユ・ヘジン先輩のおかげです。僕の心の中の巨匠です」とセンスよく答え、冒頭から和やかな雰囲気を作り出した。
その一方で、チャン・ハンジュン監督からの出演オファーにすぐには応じられなかったという裏話も明かした。パク・ジフンは「まだ自分の演技に自信が持てず、不運の王だった端宗の心情を本当に理解できるのか悩んだ」と胸の内を語った。
さらに、撮影に入るまでの2か月間、毎日リンゴ1個だけを食べて過ごしたことを明かし、周囲を驚かせた。パク・ジフンは「つらい流刑の過程が顔に現れるよう一生懸命に減量しました」と役に対する真摯な姿勢を見せた。また「外見的な部分も努力しましたが、声の変化を重要視しました」と、自身が研究した端宗のこだわりについて説明した。
撮影現場ではユ・ヘジンと“親子のように”行動をともにしていたという噂については、「僕はお世辞や社交辞令を言うほうではないので、そんなところを気に入ってくださったようだ」と語り、「撮影後に『ご飯を食べていけ』と言われても、『すみませんが先に帰ります』と断っていました。むしろ、正直な姿を信頼してくださったのでは」と付け加え、笑いを誘った。
その後もパク・ジフンは、「王と生きる男」に出会う前に「Wanna One」として活動していた頃の話や、俳優として本格的に歩み始めた「弱いヒーロー Class 1」「弱いヒーロー Class 2」、亡き祖母を思いながら撮影した映画「世にも美しいオードリー」などについて語り、多才なアーティストとしての可能性を存分に証明した。
一方、「王と生きる男」でスクリーンを魅了したパク・ジフンは、今年上半期に公開されるTVINGオリジナルシリーズ「炊事兵、伝説になる」を通じてお茶の間に戻ってくる予定だ。
WOW!Korea提供







