俳優パク・ミニョンとウィ・ハジュンが、グラビアを通じて致命的なケミストリーを披露した。
25日、ファッション&ビューティーマガジンAllure Koreaが、パク・ミニョンとウィ・ハジュンのグラビアを公開した。
公開されたグラビアでパク・ミニョンとウィ・ハジュンは、微妙な緊張感の中で魅惑的な雰囲気を醸し出している。
撮影後に続いたインタビューでパク・ミニョンは、「個人的には、これまで一度も経験したことのない人物という点で魅力的でした。こんなに一度も笑わない作品は初めてだと思います。ソラはガラスの箱に自分を閉じ込め、徹底的にひとりになろうとする人物です。かさかさに乾いた人物がチャ・ウソクに出会って変わっていく過程が興味深いです」と作品に惹かれた理由を明かした。

ウィ・ハジュンも「最初にシナリオを第4話まで受け取ったのですが、『これは何だ? それでどうなるんだ?』と続きが気になりました。普段はネタバレをされても怒らず、見ていた作品を一、二か月後に見ても大きな心残りはないんです。でも『セイレーンのキス』のシナリオは一気に読みました。僕にとってはこういうケースは珍しいです」と打ち明けた。
またパク・ミニョンは、「ソラは自ら孤立した人物なので、内面の微妙な変化を眼差しに込めなければなりませんでした。そこで一番力を入れました。似るように努力しましたし、ある部分では東野圭吾の小説『白夜行』を参考にしました。感情の深いシーンでは、その小説を読んでから撮影に入ることもありました」と伝えた。
ウィ・ハジュンは、「ヌナ(お姉さん)がとてもベテランなので、たくさん助けてもらいました。キャラクター間に緊張感があって親しくなるまで時間がかかりましたが、親しくなってからはヌナの明るい姿からエネルギーをもらいました。撮影終盤に『この人たちとこのままもう一作品やりたい』と思ったのは初めてでした。これほど愛され、また愛を与えた現場はありませんでした」と愛情を示した。
一方、パク・ミニョンとウィ・ハジュン主演の「セイレーンのキス」は、抗えない魅力を持つ保険詐欺容疑者の彼女と、その女性の周囲の死を疑いながら追うある男の致命的なロマンススリラーだ。









