「インタビュー」今年デビュー10周年のMOMOLAND、東京ファンミーティング“Happy White Spring Day”への想い(オフィシャルインタビュー)

昨年、約3年ぶりに完全体でカムバックを果たしたMOMOLANDが、3月14日(土)、東京・新宿パークタワーホールにてファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」を開催することが決定した。

MOMOLANDは、2016年に韓国で結成された多国籍K-POPガールズグループ。
デビュー曲「BBoom BBoom」は、中毒性の高いメロディとダンサブルなサウンドで大きな話題を呼び、瞬く間にアジアを中心に世界的ヒットを記録した。
その後も「BAAM」「I’m So Hot」などの楽曲を次々と発表し、TikTokやYouTubeではダンスチャレンジ動画が爆発的に拡散。Z世代を中心に圧倒的な支持を集めてきた。

メンバーの親しみやすいキャラクターと、明るくポジティブなイメージもMOMOLANDの大きな魅力のひとつ。
音楽活動にとどまらず、バラエティ番組やSNSを通じた積極的な発信により、国内外で幅広いファン層を着実に築いてきた。

2025年4月にはInyeon Entertainmentと専属マネジメント契約を締結し、MOMOLANDとしてのグループ活動再開を正式に発表。
同年6月にはリミックスアルバム「Festivaland」をリリースし、本格的なカムバックを果たした。
最新ヒット曲のリミックスや代表曲の新アレンジを通じ、再び音楽シーンで大きな注目を集めている。

さらに同年11月には、日本公式ファンクラブ「Merry-Go-Round Japan」をオープンし、日本での活動を本格始動。
デジタルシングル「RODEO」のリリースや、日本国内の大型ステージ出演を通じて存在感を示し、「BBoom BBoom」「BAAM」「Thumbs Up」などのヒット曲とともに、より成熟した新たな魅力を披露し続けている。

そして今年1月23日には、新曲「white spring」をリリース。
冬の終わりとともに訪れる、静かで温かな春のときめきを繊細に描いた本楽曲は、MOMOLANDとファンクラブ「Merry」が互いに“春”のような存在であり続けてきた時間を記念する一曲として、多くのファンの心を優しく包み込んでいる。柔らかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンド、そしてメンバーの透明感あふれるボーカルが重なり、言葉にしなくても伝わる深い感情を静かに表現している点が印象的だ。

同時公開されたミュージックビデオでは、思い出の写真や映像をコラージュのように紡ぎ、アルバムを一ページずつめくっていくような演出で、これからも続いていくファンとの温かな時間を約束するメッセージが込められている。

そんな彼女たちに、ホワイトデー開催となる今回のファンミーティングへの想い、そしてこれからのMOMOLANDについて語ってもらった。

Q1.3月14日のホワイトデーに日本でファンミーティングを開催しますが、この特別な日にファンの皆さんと直接会えることをどのように感じていますか?

ヘビン:Merryに会えるだけで、すでに特別で大切な日だと思っています。でもホワイトデーのような甘い日に一緒に過ごせると思うと、私たちの関係がもっと甘くなるような気がします。

Q2.今回の日本公演で、ファンの皆さんに特に見せたい瞬間やこだわっているポイントはどんなところですか?

ジェイン:久しぶりにファンの皆さんにお会いするので、私たちに会いに来てくださり、待っていてくださったお一人おひとりをもっと心に刻みたいと思っています。そしてステージも全力でお見せしたいです。

ナユン:久しぶりにMerryに会いに行くので、私たちのステージをきっと恋しく思ってくださっていたと思います。だからこそ、ステージにより一層集中して、Merryとのコミュニケーションにもたくさん気を配りたいです

Q3.1月にリリースされた「white spring」は、ファンとの関係性を感じさせる楽曲ですが、皆さんにとってファンが“春のような存在”だと感じるのはどんな瞬間ですか?

アイン:実は春でなくても、どの季節でもMerryに会う瞬間はいつも暖かい春のようです。Merryは存在そのものが春のような存在です。あえて一つ挙げるなら、ステージの上から見るMerryの姿が一番強く感じる瞬間だと思います。本当に温かい「味方」のように感じるんです。

ジュイ:私たちのMerryは、長い待ち時間があったにもかかわらず、いつも初めてのようなまなざしで私たちを見つめてくれることがあります。そのたびに、その長い時間の隙間を春のように溶かしてくれる存在だと感じます

Q4.メンバー同士で最近ハマっていることや、日常の中で面白かった出来事があれば教えてください。

ジェイン:最近ヘビン姉さんと一緒に運動を始めました。一人だと簡単ではないですが、二人でやるともっと頑張ろうという気持ちになります。

ナンシー:アニメを見るメンバーもいます!それから最近、多くのメンバーが日本旅行に行ってきました!それぞれの旅行の話を共有するのも楽しかったです!

Q5.活動再開からそろそろ1年が経ちますが、今のMOMOLANDがグループとして大切にしていることは何ですか?以前と比べて、心境やチームワークに変化を感じる部分があれば教えてください。

ヘビン:最近メンバーたちを見ると、以前よりも余裕があって成熟した感じがします。良い方向にたくさん成長したと思いますし、その分チームもより強く結びついた気がします。

ナユン:グループで一番大切なのは信頼だと思います。プライベートでもよく会って本当に仲が良いので、チームワークもさらに良くなった気がします。もともと大切でしたが、「MOMOLAND」というチームがより一層大切に感じられます。

Q6.2026年はどんな年にしていきたいと考えていますか?グループとして、そして個人として挑戦してみたいことがあれば教えてください

アイン:2026年はメンバーともっと頻繁に会って、一緒に活動できる年になってほしいです。同じチームですが、昨年は思ったよりも頻繁には会えませんでした。毎日一緒に過ごしながら活動して、Merryにももっとたくさん会いたいです。
個人的には俳優という夢があって、昨年は映画の撮影もしました。たくさん期待してください!今年はもっと多くの機会に恵まれたら嬉しいです。

ジュイ:いつも言っているように、2026年はMerryにもっとたくさん会える一年になってほしいです。
個人的には音楽的な面、そして自分のアイデンティティをもっと表現したいですし、機会があれば演技にも挑戦してみたいです。

Q7.「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」を楽しみにしているファンの皆さんへ、今の率直な気持ちとメッセージをお願いします。

ヘビン:いつも待っていてくれて本当にありがとう。今回のファンミーティングをきっかけに、もっと頻繁に会えたら嬉しいです。たくさん来てくださいね!❤

ナンシー:Merry、今年は私たちがデビューして10周年になる年です!初めてハイタッチをして公演をしたのが昨日のことのようです。いつも本当にありがとう。そして本当に会いたいです。Merry、愛しています!!

今回開催される「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」は、新曲「white spring」の世界観を体感しながら、日本のMerryと心を通わせる特別なひとときとなる予定だ。春の訪れとホワイトデーが重なるこの日、MOMOLANDならではの温かく甘い時間が会場を包み込むだろう。

デビュー10周年という節目を迎える2026年。再始動から1年を経て、より強く結ばれた6人が描く新たな物語は、今まさに次の季節へと歩み出している。

「white spring」とともに開かれた新たな扉。その先で日本のファンとどんな思い出を刻むのか——3月14日、東京で咲く“特別な春”に大きな期待が寄せられている。

イベント詳細はFCLIVE Official X( https://x.com/FCLIVE_official )を通して確認できる。

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2026.02.21