
ドラマ「Missホンは潜入調査中」で、パク・シネとハ・ユンギョンが“正義の泥棒”になるため本格的に手を組んだ。
第10話(視聴率8.6%)では、ハンミン証券の裏金を手に入れるため意気投合したホン・グムボ(パク・シネ)とルームメイトのコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)の活躍が描かれた。
ホン・グムボは元の職場に戻るのではなく、アンダーカバー作戦の継続を決意。証券監督院に辞表を提出するという大胆な行動に出た。さらに、内部構造調整後に提示された不当な契約書にも署名し、ハンミン証券の末端社員として残留する。
ホン・グムボが会社を去らないと知ったシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は動揺を隠せない。上司ユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長に電話で問いただす一方、彼女を排除しようと策を巡らせる。その焦りが自身の計画への懸念から来るものなのか、それとも彼女を案じる気持ちなのか、視聴者に余韻を残した。
一方、解体された危機管理本部のメンバーたちは喪失感を抱えていた。ホン・グムボは公式な犬猿の仲となったチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長と向き合わざるを得ず、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は思いがけず昇進したトレーディング部で冷ややかな視線を浴びる。イ・ヨンギ(チャン・ドハ)課長も加わり、3人は旧事務室に集まりラーメンを分け合いながら、退社したパン・ジンモク(キム・ドヒョン)を懐かしんだ。その姿は切なさと温もりを同時に感じさせた。
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