
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」12話では、窮地の燕家を救いたい意向を伝える姜雪寧の様子が描かれた。
皇帝・沈琅(シン・ラン)は謝危(シエ・ウェイ)と姜雪寧(ジャン・シュエニン)の関係を疑い試問するが、姜雪寧は機転を利かせて謝危を庇う。帰宅した彼女は、厳しくも娘を案じる母や姉、父・姜伯遊(ジャン・ボーヨウ)と再会し、窮地の燕(エン)家を救いたい意向を伝えるのだった。
一方、燕牧(エン・ムー)が平南王(ピン・ナンワン)に宛てた手紙の断片が発見され、謝危の仲介で燕家はひとまず邸内謹慎となる。
姜雪寧は資金作りのため尤芳吟(ヨウ・ファンイン)と塩田投資を計画。また、婚約解消の経緯を知った姚慶余(ヤオ・チンユー)は娘の姚惜(ヤオ・シー)を叱責する。その後、姜雪寧は張遮(ジャン・ジェ)と再会し、かつての因縁を回想。謝危は張遮に逆党の調査を依頼するが、張遮は独自の信念を貫く態度を崩さなかったのだ。
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