
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」11話では、 張遮が姚惜との婚約を解消する様子が描かれた。
姜雪寧(ジャン・シュエニン)の部屋から紙が足りないことが判明し、太后は激昂するが、張遮(ジャン・ジェ)の機転で再調査が行われることとなった。その結果、宮女の嬌蕊(ジャオ・ルイ)が紙を盗んでいたことが発覚、彼女は読み書きができないことを暴かれ、姜雪寧を陥れる計略は失敗に終わるのだった。
一方、薛(シュエ)太后はこれが薛姝(シュエ・シュー)の仕業だと気づくが、薛姝から「姜雪寧は沈玠(シン・ジエ)の想い人だ」と吹き込まれ、対抗心を燃やす。
事件解決後、姜雪寧は張遮に礼を伝え、彼が姚惜(ヤオ・シー)との婚約を解消すると知り動揺。その様子を見た謝危(シエ・ウェイ)は、姜雪寧が張遮に寄せる想いを察知する。また、燕牧(エン・ムー)は謝危に救命の礼を述べ、二人は亡き薛定非(シュエ・ディンフェイ)への想いを通じて密かに心を通わせるのだった。
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