※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「Missホンは潜入調査中」が、主人公パク・シネの活躍と周辺人物たちの変化に焦点を当て、さらに興味を高める見通しだ。
今月8日(日)に第8話まで放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」は、3週連続で世帯視聴率の自己最高を更新し、話題の中心に浮上した。Netflix公式サイト「トゥドゥム(TUDUM)」で集計されたNetflixトップ10によると、「Missホンは潜入調査中」はNetflixの非英語圏ショー部門で4位にランクインし、前週より1ランクアップして、さらに加熱する人気を実感させた。(2月11日基準)
また、グッドデータコーポレーションの公式プラットフォームであるファンデックス(FUNdex)が発表した2月第2週の結果によると、TV・OTT統合ドラマ部門で1位を獲得し、TVドラマ部門では3週連続で話題性1位を守った。パク・シネも俳優部門の話題性1位に輝き、視聴者からの爆発的な関心を集めた。
年齢や学歴、経歴まですべて隠したまま大胆なアンダーカバー作戦を繰り広げるホン・グムボ(パク・シネ)の活躍は、毎週新鮮で一味違う面白さで視聴者の興味を刺激している。ホン・グムボは、35歳のエリート証券監督官としての顔を消し、20歳の末端社員の仮面をかぶったが、不条理な状況ではためらいなく声を上げる一方、難しい業務も次々と解決する有能な一面まで見せ、作品のカタルシスを担ってきた。長い間探し求めていた内部告発者「イェッピ」の正体を確認し、思いもよらぬ巨大な変数「IMF事態」に直面する中、ホン・グムボの行動がどのように変化していくのかが、第2幕最大の見どころとして浮上している。
一方、9年前の思いがけない事件でホン・グムボと決別したシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の存在も、息詰まるような緊張感を吹き込んでいる。シン・ジョンウはハンミン証券の新任社長に就任し、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の娘カン・ノラ(チェ・ジス)との縁談も進み、ロイヤルファミリー入りを準備しているが、別の思惑を隠している。国内経済の状況を見守ってきた彼はIMF事態を予見しており、ハンミン証券が危機に陥ると知りながらも破産させ、自身の利益を追求しようとしている。しかし、アンダーカバー任務を遂行中の元恋人ホン・グムボの存在は予想外の変数となり、気にかけていたシン・ジョンウは、彼女を証券監督院に戻すため、説得から脅迫まであらゆる方法を動員する。
9年前の事件から始まったホン・グムボとシン・ジョンウの葛藤も、依然として未解決のままだ。ホン・グムボはかつて将来を嘱望された会計士だったが、ハンミン証券の粉飾会計事件に巻き込まれた先輩であり同僚の会計士の死後、幻滅して挫折した。また、恋人であり同じ会計法人の同僚として良い関係を続けていたシン・ジョンウが不正を黙認したことを知り、彼に大きく失望して背を向けた。








