
ドラマ「たった一人の私の味方」に出演したチョン・ウヌさんが本日(11日)、死去した。享年40歳。
11日、イーデイリーの確認によると、チョン・ウヌさんは同日、息を引き取った。
チョン・ウヌさんは亡くなる前日の10日、自身のSNSに「恋しい うらやましい 惜しい… PIR.BG」という文とともに複数の写真を掲載した。公開された投稿には、2003年に亡くなった香港の俳優レスリー・チャン、2011年に死去した英国の歌手エイミー・ワインハウス、そして自身の姿が収められていた。
チョン・ウヌさんは2006年、KBSドラマ「四捨五入3」でデビュー。その後、「H.I.T. -女性特別捜査官-」「チュノ~推奴~」「笑ってトンヘ」「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「私の心きらきら」などに出演し、活動した。
2019年に放送終了した「たった一人の私の味方」ではワン・イリュク役を演じ、深い印象を残した。映画では2021年公開の「メモリー:操作殺人」に出演した。
遺体安置所はキョンギ(京畿)キンポ(金浦)市のニュー高麗(コリョ)病院葬儀場特2号室に設けられた。出棺は13日正午、埋葬地はキョンギ(京畿)コヤン(高陽)市の壁帝昇華院(ビョクジェスンファウォン)である。
WOW!Korea提供






