
俳優の故チョン・ウヌさんが突然亡くなり、故人の最後の足跡が注目を集めている。
故チョン・ウヌさんは10日、自身のSNSに、「懐かしい、うらやましい、残念な」という文と共に、香港俳優の故レスリー・チャンさんとイギリスの歌手である故エイミー・ワインハウスさんの写真と共に、本人の写真を掲載した。
この文を一足遅れて確認したネットユーザーは、「謹んでご冥福をお祈りいたします」、「そこでは安らかでありますように」、「どうぞ安らかにお眠りください」などの文を掲載した。
故チョン・ウヌさんは11日に亡くなった。訃報の知らせが伝わり、オンライン上では追悼の波が広がっている。
2006年にKBSドラマ「成長ドラマ#(パンオリム)」でデビューした故人は、ドラマ「H.I.T.-女性特別捜査官-」、「チュノ-推奴-」などを通じて演技活動を繰り広げ、2011年に放送された「太陽の花嫁」を通じて初めて主演を務めた。その後、「5本の指」、「大切に育てた娘ハナ」、「私の心きらきら」、「帰ってきたファン・グムボク」など、多数のドラマに出演し、活動を続けてきた。
2019年に放送が終了した「たった一人の私の味方」では、俳優イ・ジャンウが演じたワン・デリュクの弟であるワン・イリュク役を務めた。
遺体安置所は、キョンギ(京畿)道キムポ(金浦)市のニュー高麗(コリョ)病院の葬儀場・特2号室に設けられ、出棺は13日正午。墓地は、キョンギ・コヤン(高陽)市の壁帝昇華院(ビョクジェスンファウォン)。
WOW!Korea提供


