「BTS(防弾少年団)」のJUNG KOOKが「スタイリッシュな男性ミュージシャン」50人に選ばれ、グローバルファッションアイコンとしての一面を示した。
JUNG KOOKは、アメリカのマガジン「エスクァイア(Esquire)」が発表した「音楽界で最もスタイリッシュな男性」50人のリストで、11位に名を連ねた。
同誌はJUNG KOOKについて、「2023年、初のソロデビューアルバム『GOLDEN』で大きな成功を収め、同世代とは異なる独自の存在感を示した」と紹介した。
続いて、「彼がK-POP界で頭角を現したのは、単に音楽活動だけによるものではない」とし、「唇をはじめとする複数のピアスや、右腕全体を覆うタトゥーまで、既存のアイドルとは距離のある大胆なスタイルを披露している」と伝え、「JUNG KOOKは自身の主観がはっきりした“JUNG KOOK流スタイル”を表現し、追求している」と述べた。
また同誌は、「彼のファッションセンスは、西洋のオートクチュールとアジアのストリートファッションを大胆にミックスマッチするなど、他とは違うアティチュード(Attitude)と自由奔放なマインドを持っている」と説明した。
さらに「2023年からカルバン・クラインのアンバサダーとしても活躍しており、こうした活動を通じて彼は非常に大規模な国際的ファンダムを確保した」とし、「彼のすべてのファッション、投稿、グラビアは、5000万人を超えるインスタグラムのフォロワーに大きな影響を与えている。着用したすべてのアイテムが瞬く間に完売する現象により、彼は“ソールドアウト・キング(Sold Out King)”というニックネームまで獲得した」と、JUNG KOOKの強大な影響力も選定理由として挙げた。
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