
俳優パク・ジフン(元Wanna One)がスクリーンを完全に支配した。
パク・ジフン(元Wanna One) のプロフィール
映画「王と生きる男」は1457年のチョンリョンポ(清冷浦)を舞台に、村の復興のために流刑地を自ら望んだ村長オム・フンドと王位から追い落とされた幼き先王イ・ホンウィが共に生活しながら起こる物語を描く。パク・ジフンは劇中でタンジョン(端宗)イ・ホンウィ役を演じ、物語の中心を担当する。
6日、映画振興委員会の映画館入場券統合システムによると、「王と生きる男」はリアルタイム予約率で1位を維持している。6日午後7時時点の予約観客数は18万809人、累積観客数は23万9281人を突破した。CJ CGVのゴールデンエッグ指数も99%でスタートし、公開2日目は97%、3日目の今日も97%を維持し安定した流れを見せている。
実際の観客からの好評も絶えない。特に「端宗の転生」という称賛が寄せられるほど、パク・ジフンの演技に対する反応が熱い。「パク・ジフンに大賞を与えよ」「幼き先王としての感情をよく表現した」「まなざしがすべてを物語っている」「これまで端宗が主人公の映画がなかったのはパク・ジフンを待っていたからだろう」「20代男性俳優の希望だ」など、多彩な感想を通じて彼の演技力が証明されている。


SNSや様々なオンラインコミュニティでも反応が続いている。カカオマップに登録されたセジョ(世祖)の墓にネガティブな口コミが相次ぐなど、いわゆる「笑えて悲しい」状況が生まれ、すでに映画に深く没入した反応が話題を呼んでいる。
公開前に行われた試写会でもパク・ジフンの演技は強い印象を残した。「端宗の感情を表現するにあたり、本当に印象的な演技を見せた」「最後のユ・ヘジンとの独白シーンはいつまでも記憶に残るだろう」「荒廃のみならず品位と堅さが感じられて良かった」などの高評価が相次いだ。
このように、映画「王と生きる男」はパク・ジフンの新たな代表作となる可能性を示し、注目すべき反応を得ている。端宗という歴史的な人物を単なる悲劇の象徴でなく、感情と品格を持った人間として説得力をもって描き、観客の共感を引き出した点に大きな意味がある。特にパク・ジフンは際立った感情表現力と安定した演技で一層の成長を証明した。
公開後も続く熱い反響の中、パク・ジフンがこれからどのような顔と物語で観客と向き合うのか期待が寄せられており、映画「王と生きる男」の興行にも注目が集まっている。
WOW!Korea提供




