歌手キム・ジェジュンが、初めて訪れた「KBS 芸能大賞」のビハインドを公開した。
ジェジュンは6日、自身の公式YouTubeチャンネルに「ジェジュンの初のKBS 芸能大賞 訪問記 | 2025 KBS 芸能大賞 ビハインド」というタイトルの動画を公開した。
動画でジェジュンは、オールブラックのオーソドックスなスーツ姿で登場した。彼は、「生まれてから初めて芸能大賞に出ます。どんな雰囲気かも全くわからないですが、気分はいいです」とあいさつした。


レッドカーペットを終えたジェジュンは、「人気賞」のプレゼンターとして舞台に登場した。
そして第2部では、「優秀賞」で受賞の喜びを味わった。
彼は「私が生まれて初めて芸能大賞の舞台に立ったうえに、大きな賞までくださって身の置き所がありません。バラエティでは私はとにかく初心者なので、お礼のあいさつのために手のひらに名前を書いてきましたが、拍手をしすぎて消えてしまいました」と感激のコメントを語った。
舞台裏で再び受賞の喜びに浸ったジェジュンは、「本当に、受賞コメントの時は緊張しました。書いてきてよかった」と喜びを隠せない様子を見せた。
記念撮影を終えたジェジュンは、「新人賞で呼ばれなかったので、最後まで楽しんでいこうと思っていました。こんな新米に大きな賞をくださって感謝しています。緊張していて、何を言ったのか覚えていません。ファンのみなさん、ありがとう。2026年も頑張ります」とあいさつした。
一方、ジェジュン主演の新作ホラー映画「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来たミョンジン(ジェジュン)が調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫るシャーマニズムホラー映画で、2月6日より新宿バルト9ほか、日本全国で公開される。












