歌手キム・ジェジュンが、「ジェチング」の終了を迎えて心境を語った。
ジェチング(Jae friends)は5日、公式YouTubeチャンネルに「きょう寝る前にたくさん思い出しそうだ。イケメン攻撃がたくさんある」というタイトルの動画を公開した。
動画でジェジュンは、花びらがまかれた中を登場した。

スタッフから渡された花束が生花だと知り感激したジェジュンは「小道具だと思った」と率直に反応した。
ジェジュンは「きょうは、ホッとした反面、寂しさもある。残念な思いが一番大きいが、100回を迎えて、これで『ジェチング』が幕を下ろすことになった。YouTubeをすることができた最初の機会でもあり、『ジェチング』でたくさんの方々に顔を知っていただくこともでき…」と言葉を詰まらせ、「どうしてこんなに寂しいんだろう?」と名残惜しそうに語った。
そしてスタッフからの記念の盾には「代替不可能な存在感で想像を現実にしてしまった主人公。100回のすべての理由となる方、キム・ジェジュンにこの賞を与えます」という意味で、「テサン(大賞)」と書かれていた。
続いてジェジュンは「実は、『ジェチング』を最初に企画した時、『100人の友達を作ってみよう』という目標で作られたコンテンツだが、100人をはるかに超えた。今も信じられない。すべてはみなさんのおかげです」とあいさつした。
一方、ジェジュン主演の新作ホラー映画「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来たミョンジン(ジェジュン)が調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫るシャーマニズムホラー映画で、2月6日より新宿バルト9ほか、日本全国で公開される。










