「SEVENTEEN」DK、「『Blue』にしかない意味が生まれた」



ボーイズグループ「SEVENTEEN」のメンバーDK(ドギョン)が、ファッション誌のカバーで一段と成熟した魅力をアピールした。

27日、HYBEミュージックグループのレーベルであるPledisエンターテインメントによると、DKはこの日発刊された「W KOREA」Vol.2のカバーを飾った。彼は、米国のラグジュアリーファッションハウス「ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)」とともに、西部劇の中のウエスタンスタイルを現代的に解釈し、注目を集めた。DK×スングァンとしての活動時とはまた違った、成熟して力強い魅力が際立っている。



撮影とあわせて行われたインタビューでは、DK×スングァンの1stミニアルバム「小夜曲(Serenade)」の制作ビハインドが語られた。DKは「僕とスングァンのボーカルスタイルはかなり違うが、同時に重なる部分もはっきりとある。そんな僕たちのスタイルをうまくミックスして作った曲が、タイトル曲の『Blue』だ」とし、「スングァンとずっと話し合いながら磨き上げていった曲だ。その過程で、この曲だけの意味が少しずつ生まれた気がする」と振り返った。

アーティストとして、より深みを増した一面も覗かせた。DKは「以前は、突き抜けるような高音や爆発的な声量がかっこよく見えた。今は基準が変わった。自分だけのカラーを持っているのか、それをどれだけ長く磨き続けてきたのかが、より重要になった気がする」と語り、「最近では、簡単に諦めずに進み続けることほど、すごいことはないと思う」と伝えた。

DKのより多くの写真は、「W KOREA」の公式サイトおよびSNSで確認できる。

WOW!Korea提供

2026.01.27