<トレンドブログ>「SF9」インソン、初のソロアルバム「Crossfade:」のジャケット撮影のビハインドを公開(動画あり)


グループ「SF9」のインソンが、幅広いコンセプトの消化力を証明しました。

所属事務所FNCエンターテインメントは26日、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、インソンの1stミニアルバム「Crossfade:」のジャケット撮影のビハインド映像を公開しました。

公開された映像でインソンは、明るくかわいらしい空間の“covered me”バージョンと、静かで落ち着いた空間の“real me”バージョンのジャケット撮影をこなし、対照的な雰囲気を醸し出しました。特にインソンは、各コンセプトに合った小物を自由に活用し、さまざまな表情やポーズを披露しながら、多彩な魅力を発揮しました。

また、インソンは撮影の合間にインタビューを行い、撮影の裏話を語ることで、映像に豊かさと深みを加えました。ジャケットに隠されたポイントである首筋のハートのタトゥーシールについて、「僕への愛を表現しているんだけど、こんなに消えにくい場所にある。だからこの愛情は簡単には消えない」と、特別な意味を明かしました。

映像の最後でインソンは、「写真がきれいに撮れて、とても気に入っています。個人的に、非常に良い経験でした。完全に一人で埋めなければならない時間でしたが、自分自身が大きく成長できた撮影でした」と、初のソロアルバムジャケット撮影の感想を伝えました。続けて、「さらに成長して素敵なアーティストになれるよう努力します。これから発表する僕の音楽、そして『SF9』の音楽も、たくさん愛していただければありがたいです」と、今後の活動への期待感を高めました。

インソンは先月14日、1stソロアルバム「Crossfade:」をリリースし、ソロアーティストとしての新たなスタートを切りました。「Crossfade:」は、一人の人間の中に共存する二つの自我が交差する瞬間を表現しており、二種類のバージョンで公開されたジャケットイメージが、その意味を体現しています。今回のアルバムには、彼の自作曲でタイトル曲の「Mute is Off」を含む全5曲が収録され、“オールラウンド・ボーカリスト”としての実力を存分に証明しました。

一方、インソンは今月31日に開催される「2026 ファースト・ミュージック・ステーション」で、単独初となるフェスティバルステージに上がり、活躍を続けます。



WOW!Korea提供
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2026.01.27