
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」16話では、プロへの覚悟と深まる絆の様子が描かれた。
宋三川(ソン・サンチュワン)は、仕事に追われる梁友安(リャン・ヨウアン)に彼女の好物を届け、「好きでいるのは僕の勝手だから、重荷に感じず以前のように接してほしい」と伝える。さらに、クラブのプロ枠を埋めるため、22歳という年齢を背負って挑戦を志願。これを受けた張岩(ジャン・イェン)コーチは、彼の反射神経を生かすべく、防具をつけた宋三川に蒋焦焦(ジャン・ジアオジアオ)の高速サーブを浴びせるという、肉体的にも精神的にも過酷な特訓を課す。
あざだらけになった宋三川を心配し、梁友安は夜中に薬を買って届ける。彼女の優しさに宋三川の心は満たされるのだった。その後、宋三川は特訓の成果を見せ、飛んでくるボールを素手でつかめるほどの反応速度を証明した。
一方、親友の羅念(ルオ・ニエン)は無責任なベビーシッターを解雇し、自力での育児を決意。梁友安も宋三川に触発されてジムに通い始めるが、運動音痴な彼女を見かねた宋三川がコーチ役になることに。厳しいトレーニングに弱音を吐きながらも、二人は公私ともに信頼関係を深めていくのだった。
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