※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「後悔なく完走できてうれしいです」
俳優パク・ソジュンが、15日にソウル市カンナム(江南)区のあるカフェで行われたJTBC土日ドラマ「明日はきっと」の放送終了記念インタビューで、作品を終えた感想を語った。
11日に最終回を迎えた「明日はきっと」は、20代の頃に2度の恋愛を経験して別れたイ・キョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダルの記事を書いた記者と、そのスキャンダルの当事者の妻として再会し、切なくも深い愛を繰り広げるロマンスドラマだ。

パク・ソジュンは本作について「余韻の深い物語を届けたいという思いがありました。撮影中には気づかなかったことを、放送を見ながら感じることも多かったです」と語り、「さまざまな愛の形がありますが、それを余韻のある形でうまく表現できたと思います。とても幸せで、長く心に残る作品になると思います」と感想を述べた。
「明日はきっと」は、2020年に放送された「梨泰院クラス」以降、パク・ソジュンが5年ぶりに出演したテレビドラマとなった。芸能界でも交友関係の広さで知られるパク・ソジュンは、俳優チェ・ウシクやパク・ヒョンシクらの同僚たちから多くのフィードバックや応援をもらったと明らかにした。どんな言葉をもらったのかという質問には、「普段は客観的に話してくれますが、今回は『良かった』とたくさん言ってくれました。僕が年上だからなのか、良いことばかり言ってくれます」と笑顔を見せた。
さらに「演技の話は、ウシクやヒョンシク、大学時代の同期たちとよくします。ひとつひとつ細かく分析しながら話します。そういう話に共感してくれる友人たちなので、一杯飲みながら過ごす時間が本当に嬉しいです。1日中話していても楽しいです」と語った。
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