俳優パク・ソジュンが、ドラマ「明日はきっと」の放送終了を迎えて心境を語った。
パク・ソジュンは12日、自身のInstagramに「『明日はきっと』待ちながら愛してくださり、その時間を一緒に歩いてくださった皆さん、心から感謝します」という内容で始まる長文のメッセージと共に多数の写真を掲載した。
写真には、様々なドラマの撮影現場や撮影の合間のパク・ソジュンの姿などが盛り込まれている。

パク・ソジュンは続いて「私の2025年はキョンドという名前で始まり、キョンドという記憶として長く残ると思います。時間をぎゅうっと押し固めて盛り込んだとても貴重な季節でした。このドラマを撮影しながら私は、キョンドの感情を慎重に、しかし真心から、ただひとつとして逃したくありませんでした。振り返れば、笑いも、沈黙も、揺れ動いたことさえ、貴重でなかった瞬間はありませんでした。毎回作品に出会うたびに、少しずつ違う私を発見しますが、今回は特に、キョンドを通して人間パク・ソジュンがさらに一歩成長し、より頼もしくなった時間だったと思います。この心が、画面越しの視聴者の皆さんに、いつも応援してくれたファンの皆さんに、少しでも伝えられたら良かったと願っています。視聴率という数字が、一番最初に話題となることもありますが、この作品は数字ひとつで全てを盛り込むことができない話だったと私は信じています。キョンドとジウが長い時間積み重ねてきた季節は、終了を迎えた今、再び思い出してみると、ゆっくりと振り返るほどにもっと深まっていく物語として心に残っています。キョンドとジウを大切にしてくださった皆さんのおかげで、キョンドを表現するために、時にはひどく孤独で苦しかった瞬間、そして誰よりも幸せだった時間まで、今は全てが感謝という言葉でじっくり整理できるようになりました。この縁を貴重に考えて、次の作品では、また一段階成長した姿で再びごあいさついたします。本当にありがとうございました」とじっくりと語った。
一方、パク・ソジュンは 、11日に最終回を迎えたJTBCドラマ「明日はきっと」に出演してたいへん愛された。
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