女優パク・シネが12日午後、ソウル市シンドリム(新道林)のザ・リンクホテルで行ったtvNの新しい土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン(以下、ミスホン)」の制作発表会で20歳の演技について語った。
「ミスホン」は1990年代の世紀末、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)がおかしな資金の流れが捉えられた証券会社に20歳の末端社員ホン・グムボとして偽装入社して起こるドタバタのオフィスコメディドラマだ。
劇中で20歳の末端社員に扮しなければならなかったパク・シネは「とてもプレッシャーを感じた。私が若い時(子役として)デビューしたたので、多くの視聴者の方が私の20歳の時の姿をご存じだ。でも歳月の流れはどうしようもなかった」と答えて笑わせた。
続いて「違いを見せるためにヘアスタイルや衣装に神経をたくさん使った。顔が老けていてもファッションやヘアで違いを出そうとした。事実上“言い張った”のだ」と話した。
20代と30代を一緒に演じたパク・シネは、「30代のホン・グムボはボブヘアにキャリアウーマンのような雰囲気。スリーピースジャケットのようなスーツルックを準備した。一方で20歳のホン・グムボは(グループ)『H.O.T』のキャンディルックのようにヒップホップパンツやオーバーフィットシャツを着て、短髪にヘアピンなども使った」として「正反対の姿を見せようとした。演技においてもトーンの違いをたくさん出した」と見どころを伝えた。
「アンダーカバー・ミスホン」は、17日午後9時10分に韓国で放送を開始する。










