
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。
「コンフィデンスマンKR」メイキング(動画5:15から最後まで)
今回は、手術室でのシーンの続きから。
チュ・ジョンヒョクは英語が苦手なようで英語の会話には入っていかない。ほかの医師役の外国人キャストに手術の初めの動作を英語で伝えているパク・ミニョン。撮影が始まり、手術後に見ていたクホが我慢の限界を迎え叫び出す。こうして偽の手術が終わり、「撤収!」とイランが叫ぶ。しかし偽の手術と知らないクホは大慌て。「なんで俺だけ知らされないんだよ!」と文句を言うと「お前は だましがい があるんだよ。さ、行こうかイラン」と2人で去っていくジェームズ。
次は幼い時代のイランの回想シーン。仮面をかぶった男に追いかけられるイラン。そこへ若かりしジェームズが さっそう と現れイランを守る。
キム・ソニョン:こんにちは。5話に出演しているイ・ソンミ役のキム・ソニョンです。今日最後の撮影だったんですが、楽しかったです。ぜひ応援よろしくお願いします。
●韓国ネットユーザーの反応●
「キム・ソニョン面白かった」
「さすがキム・ソニョン」
「手術シーンリアル」
「イランとジェームズの歴史が見えた」
●あらすじ●
「コンフィデンスマンKR」(視聴率1.6%)第6話ではユン・イラン(パク・ミニョン)、ジェームズ(パク・ヒスン)、ミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)が、医療界のヴィラン、病院の理事長イ・ソンミ(キム・ソニョン)と病院長のチョ・ソンウ(ハ・ジュン)を相手に“目には目を、歯には歯を”作戦を実行した。
イランとジェームズ、グホは250万ドルを払うから手術だけしてほしいと哀願していたソンミが手術費の10%だけを入金すると、ゆがんだ 計画に当惑した。さらに、ソンミが手術を無事に終えた場合、約束した金額の10%をさらに支払うと提案すると悩んでいたイランは取引を受け入れ、ジェームズとグホを驚かせた。
ソンミの手術日、「チーム・コンフィデンスマン」はジェームズがあらかじめ準備した手術映像でソンウをだます準備を終えたが、突然画面がフリーズして実際に手術する姿を見せなければならない危機に置かれた。これにイランは空中に向かって手術シミュレーションをした後、手術を敢行して完璧な実力で驚きを与えた。
しかし、縫合中に血が噴き出し、血圧まで不安定になるトラブルが発生するとグホはパニックになり、ソンウと病院に戻ってきたイム・グァンシク(クォン・ダハム)が手術室に呼び出された。
恐怖を感じたソンウはグァンシクに「どうか母さんを助けてほしい」と哀願したがグァンシクは無視して、泣き叫ぶソンウは手術室から追い出された。
ところがこの時、出血があったという知らせと共にイランは突然手術を中断し、「撤収!」と叫んでグホを驚愕させた。実はイランは実際の人体と似た特殊造形物で手術をしたことであり、グホを除いたジェームズ、グァンシクにまで作戦を共有していたことが明らかになった。
特に「目には目を、歯には歯を!ジェヒがやられたことをそのまま返してあげないと。リアルに」と偽りの手術の理由を明かしたイランは、ライングループの相続者らしく、悪党によって被害を受けたジェヒ(キム・ジュア)に特別室を用意。イランと出会った後、良心の 呵責(かしゃく) を感じたグァンシクは記者会見を開いて、自分が病院のソンウの代理手術医師であることを公表した。
自分が贈ったプレゼントを見て喜ぶジェヒを眺めていたイランが突然、病室の中で記憶がよみがえったように冷淡な顔になったまま姿を消し、ジェームズはそんなユン・イランの後ろ姿を心配そうに見守った。それと共にイランの過去の拉致事件の顛末が詳しく描かれた。
WOW!Korea提供







