ハン・ソヒ&チョン・ジョンソ主演「PROJECT Y」GRAY音楽監督、ファサ(MAMAMOO)に続きキム・ワンソン、アン・シネまで…感覚的OSTを完成

ハン・ソヒとチョン・ジョンソ主演「PROJECT Y」が、ファサ(MAMAMOO)に続きキム・ワンソン、アン・シネの歌唱曲先行公開を予告した。

映画「PROJECT Y」は、華やかな都市の真ん中で異なる明日を夢見て生きてきたミソンとドギョンが、人生の崖っぷちで裏金と金塊を盗むことから巻き起こる物語を描いた作品だ。

今月4日に先行公開された映画オープニング挿入曲、ファサの「FOOL FOR YOU」の音源が、映画の感覚的なムードを一瞬にして感じられると注目を集める中、これに続きキム・ワンソン、アン・シネが参加するOST(挿入歌)も順次先行公開する予定だ。

GRAY音楽監督は初めて「PROJECT Y」のシナリオを読んだ際、「登場人物の感情が非常に音楽的に響く作品だ」という印象を受け、音楽が人物の内面と物語を共に牽引する重要な装置として機能するよう尽力した。特にアーティストが歌唱する楽曲については、「各歌唱曲が単なる挿入曲ではなく、映画の中で一つの『感情装置』として機能することを望んだ。そのため、ジャンル選択も該当シーンと人物がどのような感情状態にあるかが重要だった。メロディー、歌詞、ボーカルのトーン全てがシーンと自然に呼吸するようバランスを取ることに重点を置いて制作した」と明かす。

アーティストの選定もまた、劇中人物の感情を最も説得力ある形で表現できる声を基準に議論し、ファサ、キム・ワンソン、アン・シネ、DeVita、Hoodyなどのアーティストによって「PROJECT Y」のOSTラインナップを完成させた。

ファサの「FOOL FOR YOU」は、滑らかでいて強烈なムードの音楽にファサ特有の魅力的な歌声が加わり、瞬時に映画への没入を助ける予定だ。GRAY音楽監督は、「ファサは楽曲の感情解釈に対する理解度が高く、完璧だった」と絶賛した。

来たる11日午後2時に先行公開される楽曲はキム・ワンソンの「波」である。映画内の華やかな都市の夜景に響き渡るこの曲「波」は、「PROJECT Y」のメッセージを最もよく反映した曲であり、映画の情緒を貫く楽曲で、キム・ワンソンの奥深い歌声が人物たちの物語と相まって余韻を倍増させる予定だ。

18日午後2時に先行公開されるアン・シネの「MAN IN THE SKY」は、映画のエンディング曲で、「PROJECT Y」の強烈なエネルギーを凝縮したようなソウルR&Bジャンルの楽曲だ。

「PROJECT Y」は1月21日に韓国、23日に日本で公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.01.08