
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」3話では、宋三川のポテンシャルに気づく梁友安の様子が描かれた。
バドミントン選手の宋三川(ソン・サンチュアン)は、試合で18点に達するとパニックに陥り失速する「18点の呪い」というトラウマを抱えていた。上司の蒋杰(ジアン・ジエ)は実力主義の金翌(ジン・イー)を高く評価し契約を急ぐが、梁友安(リャン・ヨウアン)は金翌の傲慢な性格を危惧し、むしろ宋三川の潜在能力に強く惹かれるのだった。
ある日、練習場で金翌が梁友安に卑猥な視線を向けた際、宋三川はボールをぶつけて彼女を守った。梁友安が全選手の身体データを測定すると、宋三川の数値は金翌を凌駕する驚異的なものだった。彼女は自分の後任を育成しつつ、宋三川という「掘り出し物」の再起に可能性を見出し始める。二人の信頼関係は、スポーツを通じた心の交流によって深まっていくのだった。
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