
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「愛なんて、ただそれだけのこと」2話では、蔣杰(ジアン・ジエ)が梁友安(リャン・ヨウアン)の異動願いを破棄する様子が描かれた。
宋三川(ソン・サンチュアン)は梁友安を訪ね、マラソン大会での嫌がらせの証拠を伝える。彼女は彼の協力で犯人が上司の宿敵・高力(ガオ・リー)の部下だと突き止めるが、上司の蔣杰は保身のため事実を隠ぺいする。さらに蔣杰は梁友安の異動願いを破棄し、新たな難題である「ポテンシャル・ドッグ」プロジェクトを押し付けるのだった。
一方、宋三川は実は実力派のバドミントン選手だったが、現在はチーム内で孤立していた。視察に訪れた梁友安は、コートで躍動する彼の姿に目を奪われる。コーチによれば、彼はかつての天才児ながら、現在は精神的な不安定さを抱えているという。仕事に絶望する梁友安と、停滞するキャリアに悩む宋三川。二人の運命がスポーツの現場で再び交錯し始めるのだった。
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