
愛はタイミングだと言うが、絶えずすれ違い続けたパク・ソジュン&ウォン・ジアンカップルの切なくも哀しい新たなエピソードが公開される。
韓国で本日(3日)放送のJTBCの土日ドラマ「明日はきっと」第9話では、長い間お互いを恋しながらも決して会えなかったイ・キョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)の過去が、切なさを爆発させる。
イ・キョンドとソ・ジウは、大学新入生時代、演劇サークル“支離滅裂”を通じて出会い、恋に落ちて初めての恋愛をした。 初々しく未熟ながらも、心だけは誰よりも真剣だった2人は、それぞれがあまりにも異なる環境のため、結局別れを迎え、苦い痛みを味わった。
しかしその後も2人は、過去の恋愛への想いを抱えたままだった。 そのため一度別れた後も、相手の痕跡を探し続けその回りをさまよったが、長い間会うことはできなかった。 そんな長い年月を経て、今再び始まった2人のロマンスがより切なく感じられる中、本日(3日)の放送では、知られざるイ・キョンドとソ・ジウの新たな事情が明らかになる。
写真の中のイ・キョンドとソ・ジウは、同じ場所にいながら一緒にいるのではなく、それぞれが1人きりの時間を過ごしている様子が目を引く。 何よりも劇場の客席に1人で座り、涙を流しながら公演を見ている姿からは、“支離滅裂”でイ・キョンドの初公演となる「ゴドーを待ちながら」を前に別れた2人の物語も読み取れるようで、さらに没入感を増幅させる。
何よりも毎年、国立劇場前でずっとソ・ジウを待ち続けたイ・キョンドと、果てしないすれ違いに深い喪失感に陥ったソ・ジウの物語は、再び視聴者の心を揺さぶる予定だ。 「ゴドーは来なくてもキョンドは来るって」と言っていたソ・ジウの言葉のように、幾度もの季節が過ぎてもなお互いを待ち続けたイ・キョンドとソ・ジウには、いったいどんな出来事があったのか気になるところだ。
届きそうで届かなかったパク・ソジュンとウォン・ジアンの紆余曲折な恋愛模様は、本日(3日)午後10時40分放送のJTBCの土日ドラマ「明日はきっと」第9話で描かれる。 ドラマは韓国ではJTBCはもちろん、Coupang Playでも視聴可能で、日本ではPrime Videoで視聴可能だ。
WOW!Korea提供













