※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「私のヘリへ~惹かれゆく愛の扉~」メイキング(動画3:02から最後まで)
今回は、ドッヂボールシーンの続きから。ジュヨンがボールを投げる場面だ。「もうちょっと離れてください」と相手チームに言うと、外野からボールを受け取り、勢いよく投げる。
続いては放送局のキャンペーンでジュヨンとヒョノが舞台上で握手を交わすシーン。シン・ヘソンも合流し、リハーサルが始まる。そうして3人と他社の社員たちが舞台上に立つ。イ・ジヌクは「みんな僕が身長低いって思ってるよね」と言いスタッフが「誰がですか?背高いですよ」と返す。そしてウノとジュヨンが握手をするシーンのリハーサル。ジュヨンがウノの手の傷に気づき手が離れるところでウノが再度両手で握手を。そして離れていくがそれを見ていたヒョノが嫉妬に燃える。監督がOKを出したが「ジュヨンは今のでよかった?」と確認され「え?え?どうしてですか?監督がOKならOKですよ」とカン・フン。
次は社内恋愛中のウノとヒョノの回想シーン。「あ~秘密なんですよね。社内恋愛だから」とシン・ヘソン。ヒョノが話している横顔をジーっと見つめる。しかしイ・ジヌクがセリフを噛んでしまいNGに。イ・ジヌクは気合を入れてテイク2へ。
●韓国ネットユーザーの反応●
「カン・フンの目の演技好き」
「カン・フンやっぱり運動神経がいい」
「お似合いなカップル」
「ヒョノのウノ別れないで」
●あらすじ●
「私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~」8話(視聴率3.5%)はヒョノ(イ・ジヌク)の結婚うわさの理由が明らかになった。サラ金業者のミジャおばあさん(チェ・スミン)が乳がんを患った状況で、ヒョノが幸せな家庭を築くことが生前の願いだと話したのだ。ヒョノは自分と結婚する女性はいないと線を引いたが、その瞬間、ミジャおばあさんの家族と一緒に暮らすチョロン(ソ・スミン)がヒョノと結婚すると言い出した。チョロンはヒョノのことが好きではないが、ミジャおばあさんと本当の家族になりたいと話した。これを受け入れられないヒョノにチョロンは、ミジャおばあさんが望むことは全部叶えてあげたくないのかと言ってしつこく説得した。
ウノ(シン・ヘソン)がショックを受け、ヒョノが結婚するという事実を否定し、ヒョノに対して怒りをあらわにした。昔、別れるとき、結婚を拒否したヒョノの言葉がウノを苦しませ続けた。結局、進行していた正午のニュースで放送事故を起こしてしまった。その後、ヒョノを呼び出したウノは涙を流しながら「『結婚? 僕はそんなのしないよ』って、あなたがそう言ったじゃない。なのに結婚だなんて」と彼が過去に言った言葉を言いながら腹を立てた。他の女性はいなかったと状況を説明しようとするヒョノに、ウノは「わたしはだめで、あなたとその話が出た女性はできるということだよね?あのね、チョン・ヒョノ。わたしはいったい、あなたにとって何だったの?」とヒョノの手を振り払った。「ヒョノは非婚主義じゃなくて、わたしとだから結婚をしなかったのよ。わたしはそうやって愚かになりました」というウノの言葉は、彼女の抑えきれない挫折感を推察させた。
一方、ジュヨン(カン・フン)はヘリ(シン・ヘソン2役)に対する恋しさを表した。ジュヨンはヘヨン(チョ・ヘジュ)にヘリのお気に入りのうどん屋に一緒に行ってほしいと頼んだ。ヘヨンはうどん屋で「言えない悩みがあるんでしょ?」とそれとなく聞き、ジュヨンは「僕は大丈夫だと思う。大丈夫じゃないと思ったけど、よく考えてみたら大丈夫だと思う。待って、待っていればまた現れるだろうから」と言い、「現れたら僕がうまくやればいい。そうやってその人の心を得ることができると思う。なぜなら僕の心はひとつだから。僕の心は1人だけしか想えないから。どんなに病気が深刻でもそれは変わらないと思う」と独り言に近い答えをした。戸惑うヘヨンに向かって「このうどん本当においしい。紹介してくれてありがとう。僕はこれを食べて泣くかもしれない」と言った。
ヒョノとの過去の時間を振り返ったウノは、ぼうっとした状態で7年間進行したラジオに遅刻してしまう。ソ・チングク報道局長(キム・ドンギュン)に「こんなばかの何がいいんだろう。チョン・ヒョノは9時のニュースから降りるし。お前みたいなやつの何がいいんだ」と暴言まで吐いた。また、ソ報道局長の指示でヒョノと一緒に進行していた「話題人」からも降板し、ヒョノが9時のニュースのキャスターの席をあきらめてまで守ってくれた正午ニュース進行まで降板しなければならなかった。ウノは慰めの言葉をかけるジオン(カン・サンジュン)に「わたしのせいだ。わたしと別れたのも、人々がひそひそ話すのも、すべての番組から降板したのも、他の人がわたしのせいで苦しむのも、全部わたしのせいだ」と力なく語った。
その後、ウノが姿を消した。 ウノはヘリと一緒に使った日記に「わたしは、わたしが嫌い」と書いた。その後PPSのウノの机が空っぽになっていて「わたしのヘリへ。ヘリ、わたしは幸せになりたかった。わたし1人でわたしの中が満たされることを願った。わたしはわたしが本当に幸せであってほしい」というナレーションが流れた。続いて日記の最後のページには「ウノさんへ。でも。あなたは幸せになることさえ失敗しました。もうわたしが出る番です。わたし、チュ・ヘリが」と書かれており、ウノの行方が好奇心を刺激した。
ジュヨンはヒョノを訪ねた。ジュヨンがヒョノに向かって「こんにちは。わたしはメディアNソウルのカン・ジュヨンです。チュ・ウノアナウンサーは今どこにいますか」と尋ね、ヒョノは「それはまず、あなたがチュ・ウノとどんな関係でそのような質問をしているのか聞いてから」と冷たく答えた。ジュヨンが「わたしはチュ・ウノアナウンサーの別人格であるチュ・ヘリさんと付き合っています」と話すと、ヒョノは驚いた。
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