「速報舞台挨拶レポ」カン・ドンウォン「MASTER/マスター」舞台あいさつで客席からの登場にファン歓喜!日本語の上達ぶりにもビックリ「でも日本語での演技はまだ無理じゃないかな(笑)」

2017.11.06

実話をもとに、韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件の全貌を暴くクライムアクション映画「MASTER/マスター」が、11月10日(金)東京・TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開するのに先立ち、本作で正義感あふれる初の刑事役を熱演し、カン・ドンウォン史上最高傑作と称賛されているカン・ドンウォンが11月6日(月)、2日前の4日(土)にオープンしたばかりのTOHOシネマズ 上野にて、舞台あいさつに登壇した。

本作では、これまで見たことがない極悪非情な詐欺師役に挑戦した国際派俳優イ・ビョンホン、知能犯罪捜査官役で冷静と激情を交えた新たな魅力を開花させたカン・ドンウォン、善悪の狭間に生きる野心家の天才ハッカーを熱演したキム・ウビンの韓国3大スターがそろい踏み。カリスマ性詐欺師に、知能犯罪捜査官と天才ハッカーが挑むという構図で、3人の“マスター”が凄まじいオーラで大激突!

カン・ドンウォン「MASTER/マスター」舞台挨拶に登壇!


「監視者たち」のチョ・ウィソク監督がメガホンを取り、カーチェイス、銃撃戦、生身の肉体バトルなどの壮絶アクションと、敵の行動や心理を探りあうスリリングな頭脳戦が絡み合う、ダイナミックな攻防戦が観る者全てを物語に引き込み、韓国では観客715万人を動員し、大ヒットを記録した。

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