映画「タクシー運転手」700万人、「青年警察」144万人動員で2強体制へ

2017.08.13

映画「タクシー運転手」700万人、「青年警察」144万人動員で2強体制へ

映画「タクシー運転手」と「青年警察」が2強体制でヒット中だ。

映画振興委員会映画館統合コンピュータ・ネットワークの集計によると、「タクシー運転手」は12日に70万6659人を動員し、ボックスオフィス1位を獲得。累計観客数は725万6998人。

「タクシー運転手」は公開11日目で700万人を突破し、500万、600万に続き、2017年に公開された映画の中で、700万人突破の最短記録を達成した。

ソン・ガンホをはじめ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨルらが出演する「タクシー運転手」は1980年5月、ソウルのタクシー運転手マンソプ(ソン・ガンホ)が通行禁止時間までに光州に行って来られたら大金を与えると言われ、ドイツの記者ピーター(トーマス・クレッチマン)を乗せて、(民主化運動中であることを知らずに)光州に行く様子を描いた作品。

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