「取材レポ」ソンジェ(超新星)“大学受験を思い出すくらい緊張したシーン!?”初主演映画「Guest House」の劇場公開決定!トークイベント付き上映会を開催!

2017.08.07

韓国の人気ダンスヴォーカルグループ・超新星のソンジェ主演の映画「Guest House」のトークイベント付き上映会が8月6日(日)、東京・さくらホールにて開催され、本作の主演を務めるソンジェが共演者のちすん、武田裕光と共に登壇した。

映画「Guest House」は超新星のソンジェが初主演を果たし、ソンジェ演じるジョンウという自分の夢を持って生きている一人の男性と、ちすん演じるヒロコという心苦しい事情を持っている女性との偶然の出会いを通じて、二人が愛について学び成長していくラブストーリー。
江陵に住むジョンウ(ソンジェ)は俳優の夢を諦められず、オーディションを受ける為にソウルへ向かう日々。公務員である姉のソンウはジョンウが俳優への夢を諦めて江陵でゲストハウスを経営して真面目に生きてほしいが、姉の願いは叶わず、ジョンウのソウルへの脱出は続く。そんなある日、ソンウの友人で日本人のヒロコ(ちすん)が江陵へやってきた。ヒロコはカーリングの元日本代表選手。訳があり引退してしまったが、今回は仕事と、そしてある目的のために江陵へ。


ヒロコはソンウが経営しているゲストハウスに宿泊。そこでジョンウと出会うこととなる。日本語が出来ないジョンウはヒロコと短い英語で会話をするが、好きな食べ物、静かな海、時間が止まっているような古い町並み等、 江陵に溶け込んでいる思い出や風景を共感しながら時を共にしていくうちに二人の距離は縮んでいく。

映画の上映が終わり、会場に大歓声が湧き上がる中、MCの紹介で紺のジャケットと赤のインナーに黒のスキニーを合わせたスタイリッシュな装いでソンジェが登場。(2ページに続く)