「ボイス4」カン・スンユン(WINNER)、「たくさん挑戦をした作品」


「WINNER」カン・スンユンが俳優としての幅をさらに広げた。

7月31日に終了したtvN金土ドラマ「ボイス4」でサイバー捜査要員ハン・ウジュ役を演じたカン・スンユンは劇中、超聴覚を持つサーカスマンをつかまえるのに、手がかりを提供しながら、展開に力を加えた。

カン・スンユンは所属事務所YGエンターテイメントを通じて「『ボイス4』でさまざまな経験をしたと思う。いろいろな先輩たちと息を合わせるのはもちろん、サイバー捜査要員という特殊性により簡単ではないセリフを伝えるなど、たくさん挑戦をした作品だった」と切り出した。

続けて「たくさんの方々の応援のおかげで、頑張って撮影に臨むことができたし、自分の役割を一生懸命できたと思う」とし、「『ボイス4』を共にしてくださり、ハン・ウジュを愛してくださったすべての方に感謝している。また、良い作品や活動でお目にかかりたい」と伝えた。

また、カン・スンユンはSBS月火ドラマ「ラケット少年団」にもサプライズ出演。悲運の天才バドミントン選手カン・テソンに扮した彼は、短い登場だったが、優れた演技でキャラクターの感情を表現した。

カン・スンユンは「ラケット少年団」出演についても「良い作品に、良いご縁の方たちと共にすることができて光栄であり、大切な思い出」とし、「カン・テソンの姿を愛してくださった方々にも本当に感謝している」と明かした。

WOW!Korea提供

2021.08.01

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