ドラマ「わかっていても」ハン・ソヒ、ソン・ガンとぎりぎり目を合わせる!”ロマンチックテンションが再始動”

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「わかっていても」ハン・ソヒ、ソン・ガンのロマンチックテンションが再始動する。

JTBC土曜ドラマ「わかっていても」側は31日、小さな観覧車の中で二人きりで向き合ったユ・ナビ(ハン・ソヒ)とパク・ジェオン(ソン・ガン)の姿を捉えた。 ユ・ナビの前にひざまずいたパク・ジェオンのおぼろげな視線が、ときめきを刺激する。

ユ・ナビは、ユン・ソラ(イ・ヨルム扮)に向けた挑発以降、一歩遅れて一線を越えたという自覚に混乱を覚えた。 しばらく現実を離れ、田舎に向かったユナビは、そこに先に来ていたヤン・ドヒョクに会って親しくなった。

その間、パク・ジェオンは一人残って、ユ・ナビの跡を追った。 自分の感情の中で恋しいということも知らずに日々を過ごしてきた彼は、母親のオ·ミンファ(ソ・ジョンヨン扮)との出会いをきっかけにユ・ナビへの感情を自覚した。 結局、パク・ジェオンはユ・ナビに会いに行ったが、その隣にはヤン・ドヒョク(チェ・ジョンヒョプ扮)がいた。 スリルあふれる三者対面のエンディングは、これから続く物語への好奇心を刺激した。

ユ・ナビは、突然のパク・ジェオンとの再会に驚きと懐かしさが絡まった感情を隠すことができなかった。 そのような中で、観覧車の中で互いに向き合う2人の姿が興味深い。 気まずい雰囲気の中の視線からは、お互いの心を読もうとする妙なテンションが感じられる。 続く写真の中のパク·ジェオンは、ユ・ナビの前にひざまずいている。 ユ・ナビは「パク・ジェオンとユン・ソラがまた会っている」と信じて罪悪感と混乱を感じている状況。 パク・ジェオンが果たして誤解を解いてユ・ナビの心を変えることができるか気になる。

今日(31日)放送の「わかっていても」第7話では暴風前夜のような嘲笑とMTが本格的に繰り広げられる。 これに先立って公開された第7話の予告編では、遊園地に向かう彫塑科の友人たちの姿が描かれている。 一方、過度に親し気なユ・ナビとヤン・ドヒョクを目撃したパク・ジェオンの表情は、限りなく冷ややかだった。 ここで「二人がああしてるからまるで新婚夫婦のようだね」という言葉がパク・ジェオンの神経をさらにいらだたせた。 ユ・ナビへの感情を自覚して直進を始めたパク・ジェオン。 しかし、近づいてくる彼を押し出すユ・ナビの姿は、予想外の経路に向かう青春ロマンスに疑問を増幅させた。 制作陣は「わかっていても」の制作陣は「たった2人だけが残って、パク・ジェオンとユ・ナビは初めて隠してきた、あるいは伝えられなかった気持ちを表す。 激しく揺れる二人の青春の感情がどんな変化をもたらすか見守ってほしい」と伝えた。

一方、JTBC土曜ドラマ「わかっていても」第7話は31日午後11時から放送される。

2021.07.31

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