ドラマ「わかっていても」側、8話から“私生活騒動”の俳優キム・ミングィの分量縮小を発表


私生活が騒動になっている韓国俳優キム・ミングィが、出演中のドラマ「わかっていても」で編集されることになった。

JTBCドラマ「わかっていても」側は28日、「8月7日に放送される8話からキム・ミングィの分量が縮小される。最大限、編集して放送される予定だ」と明らかにした。

今月24日、オンラインコミュニティには「わかっていても」出演中の俳優の元彼女だと主張するネットユーザーの暴露文が掲載された。このネットユーザーは、その俳優が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出て、隔離期間中にもかかわらず他の女性に会いに行ったと主張した。

名前を明かさなかったが、出演作や写真などからキム・ミングィであることが推測されていた。

これに対してキム・ミングィの所属事務所big pictureエンターテインメントは26日、私生活騒動について「本人が過ちを認めており、未成熟な判断と行動によって傷ついた方に心よりお詫びし、深く反省している」と明らかにした。

しかし「キム・ミングィが自宅隔離規則を違反したというのは事実ではない。キム・ミングィは自宅隔離通告を受けた5月22日から自宅で隔離中、体調の異常を感じて検査を受け、陽性の反応が出たため治療に望んだ。現在は完治している」と説明。

またキム・ミングィ本人は27日、自身のインスタグラムに直筆の謝罪文の写真を掲載し、「私の過ちに対する話と共に反省とお詫びを伝えたい」と謝罪した。

WOW!Korea提供

2021.07.28

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