BTS(防弾少年団)ジミン、「ジョン・レノン」「マイケル・ジャクソン」と肩を並べて外信で報道に注目

BTS(防弾少年団)ジミンが、21世紀を代表する「Global It Boy」としてジョン・レノン、マイケル・ジャクソンなどのアーティストたちと肩を並べてBTSの象徴として認められている。
外信「マニラタイムズ(Manila Times)」は、NBAチャンピオン決定戦を前にした7日(韓国時間)、NBAのスーパースターであるヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)の記事を掲載しながらジミンに言及して注目された。


メディアは、当時負傷でアデトクンボの出場が不透明になると、「(ミルウォーキーバックスに)Greek Freakがいないのは、ジョン・レノンのいない『ビートルズ』、マイケル・ジャクソンのいない『ジャクソン5』であり、K-POPファンにとってはジミンのいない『BTS』になるだろう」と、ジミンをジョン・レノンとマイケル・ジャクソンと共にグループの象徴として述べた。


ギリシャ出身のヤニス・アデトクンボは、爆発的な競技力を持った選手で「Greek Freak(ギリシャの怪人)」というニックネームを持つミルウォーキーバックスのエース選手だ。
メディアは、ミルウォーキーバックスのアデトクンボと同様に、伝説のポップ歌手を例に挙げて、グループ内で最も多くの人気でチームを代表する存在であるジョン・レノン、マイケル・ジャクソンと共にジミンを挙げて読者の理解を助けた。

2021.07.10