女優イ・ユビの“ポケモン”著作権侵害問題、オークション開催側「考慮できず非常に遺憾、格別な注意を払う」


女優のイ・ユビが著作権侵害の論議に巻き込まれた中、「Common Auction」側がイ・ユビの絵の出品を取り消した。

イ・ユビは今月1日、自身のインスタグラムに直々に描いたポケットモンスターの絵を盛り込んだ写真を掲載し、「収益金は全額寄付します」と明らかにした。美術品オークション会社「Common Auction」側が家庭の月(5月)を迎え開いた慈善オークションに参加しようとしたのだ。しかし当該作品が有名アニメーション「ポケットモンスター」のキャラクターということと、収益が発生するという点が問題となり、イ・ユビは著作権侵害の議論に巻き込まれた。

これにイ・ユビの所属事務所YBLOOMエンターテインメントは2日、公式立場を通じて「イ・ユビ氏はCommon Auctionの慈善オークションに関する提案を受け、収益金全額を寄付するという趣旨と意味に共感し、描いておいた絵を喜んで寄付することになった」と述べた。

そして「好きなキャラクターを模写することが著作権侵害になるという事実を認知できず、これにより多くの方々にご迷惑をお掛けして申し訳ない」とし、「これからはこのようなことが発生しないよう注意する」と伝えた。

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2021.06.03