直接描いた絵を公開した女優イ・ユビ、絵の実力が話題になるもネットユーザーから「著作権問題」を懸念する声


韓国女優イ・ユビが直接描いた絵を公開し話題だ。

イ・ユビは去る1日、自身のSNSを通じて直接描いた絵の写真を公開した。公開された写真には「BEST FRIEND FOREVER」というコメントと共にアニメーション「ポケットモンスター」のキャラクターが盛り込まれている。

イ・ユビは該当の絵は「わたしが直接描いた絵です」と紹介し、「収益金は全額寄付します」と付け加えた。

このような中、イ・ユビの絵について一部から「著作権問題」に対する懸念の声があがった。著作権のあるキャラクターを再解釈なく、真似して描いた絵を通して収益を得ることに問題を提起したものだ。

一部ネットユーザーは「『ポケットモンスター』の著作権に関しては問題はないのか」、「著作権があるキャラクターを描いて、いくら寄付だとしても収益を出してもいいのか」、「Pipo Paintingじゃないの?」といった反応を寄せて、批判の声を高めた。

一方、先月31日、アートプラットフォーム「COMMON AUCTION」公式SNSは家庭の月チャリティーオークションの案内と共に、イ・ユビが描いた絵の写真を公開。該当掲示物にも著作権に対する懸念を示すコメントが続いている。

WOW!Korea提供

2021.06.02

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