≪韓国ドラマOST≫「梨泰院クラス」、ベスト名曲 「どんな言葉も」=歌詞・解説・アイドル歌手(動画あり)


<「梨泰院クラス」OST、今日の1曲>
※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「梨泰院クラス」のOST紹介をお届けする。韓流ブームを再び巻き起こした「愛の不時着」と並んで話題となった本ドラマ。パク・ソジュンと若手女優キム・ダミやクォン・ナラらが出演し、注目された。ケーブルテレビの中でも上位に入る高視聴率をマーク。
キム・ダミは本ドラマで新人女優賞を受賞。

今日の1曲はCrushが歌う「どんな言葉も」だ。前を向いてただ走り続ける若者に、少し休んでまた頑張れる朝を迎えられるように、という想いが込められているそうだ。Crushの甘く癒しの声で多くの視聴者たちの心をつかむ1曲。
Crushの独特の世界観がよく表れている。

<歌詞の解説>

力なく消えていく言葉がある

覚えていますか あなたが言った言葉

夢のように残る想いは

目覚めたらずっと名残惜しくなるんだ

心配しないで 僕たちは

いつも一歩先で送り出してあげるから

僕はここで

永遠のような今この瞬間が

終わらないことを祈るよ

すぐに消えてしまうかもしれない

どんな言葉も どんな気持ちも残さずに

ただ今この瞬間に

もっと愛するよ

ずっと心に残っている言葉がある

覚えていますか つたない告白を

ゆっくりと想いは残って

ずっと僕を苦しめていたんだ

心配しないで 僕たちは

少し止まって君のそばを見守るよ

僕はここで

永遠のような今この瞬間が

終わらないことを祈るよ

すぐに消えてしまうかもしれない

どんな言葉も どんな気持ちも残さずに

ただ今この瞬間に

もっと愛するよ

どうか苦しまないでほしい

すべては変わって 僕たちを通り過ぎていく

でもここには変わらないものが一つあって

今の僕 今の僕たち

永遠のようなこの瞬間が

終わらないことを祈るよ

すべて消えていったとしても

いつか輝かない季節が来ても

僕たち 今繋いだこの手を

きっと離さないから

Crush(本名:シン・ヒョソプ)は、1992年生まれの29歳。2012年のデビュー以来、いくつかのドラマOSTに参加している。Crushが注目されたのは2014年の「大丈夫、愛だ」のOSTだ。
その後は「トッケビ」、「愛の不時着」などの大ヒットドラマの曲を担当し、曲も大ヒットとなった。 独特の世界観をもつ楽曲と声で、多くのファンを獲得しドラマを盛り上げている。

<ネットユーザーの反応>

「曲がとても気持ちに訴えてくる感じがする」
「このドラマのOSTはレベルが本当に高い」
「Crushの曲は全部好き」
「切ない曲だけど、Crushの声が優しい」
「もう一回ドラマを見たくなった」

「梨泰院クラス」ではパク・ソジュンとキム・ダミ、クォン・ナラの共演で注目され、曲の方も人気のOST歌手たちが勢揃いしている。

WOW!Korea提供

2021.05.28

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