「IZ*ONE」ファンに最後の挨拶…「世界であり、光になってくれてありがとう」


2年6か月の活動を最後に解散した、日韓合作プロジェクトグループ「IZ*ONE」が各自の道を歩き始める前に、メンバーたちの完全体の写真を公開し、最後の挨拶を伝えた。

1日、「IZ*ONE」公式インスタグラムなどSNSで「eyes on me! ひとつになる瞬間、皆が注目する。一緒に過ごした時間の中で変わらずIZ*ONEの世界であり、光になってくれてありがとうございました。今までIZ*ONEでした。ありがとうございます。」という文章と共に、数枚の写真が掲示された。

写真には完全体の姿の「IZ*ONE」メンバーたちの活動姿が込められていた。これ以外にメンバーたちもファンたちの為に多様な未公開写真たちを公開し、名残惜しさを癒した。

グループ「IZ*ONE」は、2018年Mnet サバイバルプログラム「PRODUCE48」で結成されたプログラムガールグループだ。「La Vie en Rose」「Violeta」「FIESTA」「Secret Story of the Swan」などのヒット曲を生み出し、多くの愛を受けた。彼女たちは結成当時に予定された2年6か月の活動期間を終え、4月29日に公式に解散を宣言した。

解散後、日本人メンバーである宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美は日本に戻った。他のメンバーたちは各自所属事務所に戻り、新しい始まりを準備する展望だ。

WOW!Korea提供

2021.05.01